レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
整備工場へと移動された1978 Bronco Ranger。エンジンを降ろす作業が進められています。
ラジエターが取り外され、エンジンを吊るためのチェーンブロックのフックが掛けられました。
エンジンルーム内のパーツとエンジンが干渉しないよう、ゆっくりとエンジンが持ち上げられていきます。
チェーンブロックに吊られて、Broncoの車外へと移動された351Mエンジン。
この351Mエンジンは弦巻でオーバーホールを行います。
引き続き1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆9月13日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


ローダー弦巻号に揺られて一路陸運局へ…
生憎の空模様でしたが、問題なく車検の継続が完了しました。3リッターディーゼルターボエンジンも快調で、走行距離7万km台のこのW123、まだまだ現役で楽しませてくれそうです。
エンジンをBroncoから降ろすために、エンジンフードが取り外されました。
エンジンフードが取り外されたBronco。そして、エンジンを吊るためのアタッチメントがエンジンにセットされました。
インテリアショップでのすべての作業を終え帰還を果たした1973 “Green” Baja Broncoです。
ルーフレールはボディショップにて取り外され、ボルト穴は極力目立たないように補修されています。
そしてインテリアショップにてNewヘッドライナーへと貼り替えられました。ワイパーモーターカバーとサンバイザーは敢えてオリジナルパーツを再利用しています。
リプロ品のブロンコマットの上に貼り合わせる形でオリジナルのスポーツブロンコマットが再生されています。
貴重なオリジナルマットを上手く生かすことが出来ました。
フロントバケットシートはシートスキン及びシートフォームをリニューアルしてリフレッシュ。オリジナルのシートフレームを生かし張りのある乗り心地を取り戻しました。
こうしてすべてのリファインメニューを終えた、1973 “Green” Baja Bronco、今回のプロジェクトでその価値をより高めることが出来ました。



