整備でお預かりしたI様の1968 Broncoです。
今回の整備のお題はウォーターポンプ交換です。
エンジンを冷やすための要となるパーツのひとつ、ウォーターポンプ。ラジエターやクーリングファン、各部プーリーなど、エンジン前部のパーツをゴッソリと外しての作業となります。
コチラがBroncoから外したウォーターポンプです。クーラントが漏れ出して流れた跡が残っていました。
ニューウォーターポンプを取り付け後、その他のパーツを元通りに戻して作業完了です。
I様の到着を待つ1968 Bronco。Skyview Blueのボディが青空に映えますね!
I様、ありがとうございました!
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1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりした、W様の1972 Bronco Pickupです。
ひととおりの整備が完了した1972 Bronco Pickupです。タイヤを着けて、継続車検へ…。
ローダー弦巻号で陸運局へと持ち込み車検を継続。
弦巻へと戻ってきました。その後オーダーのあった雨漏れチェックを行い、大きな水漏れ箇所に対策を施しました。
その過程で見つけたもの。こちらは車内へと外気を取り込むベントボックスですが、中には枯葉などの堆積物がごっそりと…。これではボックス内に入った水がうまく排水されませんね。
引き続き、351M V8エンジンのオーバーホール作業を進めています。
エンジンのVバンク側のクリーニングを進めています。バンク部の汚れ落としが終わり、インテークマニフォールドとの合わせ面を整えています。オイルストーンを使って、しっかりと面出しをしておきます。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。こちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。カリフォルニアの強い日差しの元、燦燦と輝くエクステリアカラーはCyber Orange Metallic。オレンジというよりはイエローといった印象です。
この個体の特徴は何といってもディーラーオプションとして設定されているBushwhacker製Pocket Flaresではないでしょうか。この巨大なオーバーフェンダー、見た目のシャープさをかなり損ねていますね。特にCyber Orangeのような明るいエクステリアカラーとの組み合わせでは目立ち過ぎてしまっているように思えます。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。”BADLANDS” は6種類存在するグレードの上から2番目に位置付けられています。
こちらの個体も先週、ご紹介した4ドアモデル同様、ソフトトップ仕様となります。先週も言及しましたが、雨の多い日本向けはハードトップの登場を待った方が良さそうです。
タイヤ&ホイールは17インチのPainted Aluminum Beadlockホイールに33インチのA/Tタイヤの組み合わせ。せっかくの33インチタイヤが巨大なオーバーフェンダーのおかげで存在感がまるで無くなってしまっていますね。
搭載されるエンジンは2.3リッターECOBOOST 直列4気筒エンジンで10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。このパワートレインがスタンダードな仕様となっているようです。
前から見ても後ろから見ても出っ張っているオーバーフェンダーが気になってしまう1台でした。



