レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
引き続き、周辺パーツのメンテナンスを行っています。こちらはエンジンマウント取り付け部とショックアブソーバーマウント。ワイヤーブラシで汚れと古いペイントを削り落とします。
こちらはへダースです。メンテナンスが完了し、耐熱シルバーにペイント済みです。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業のレストア模様をお伝えします。
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☆11月27日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


本日は、New Broncoをご紹介します。こちらの個体は2021 BRONCO “SASQUATCH” です。
正確には”FIRST EDITION” シリーズの”SASQUATCH” パッケージとなります。
フラットブラックのグリルにHeavy-Duty Modular BamperとBrush Guardの組み合わせでワイルドな出で立ちです。
こちらの個体も今までご紹介してきた個体と同じく、ソフトトップ仕様となります。
タイヤ&ホイールは17インチのBeadlock-Capableホイールに35インチのGOOD YEAR製M/Tタイヤの組み合わせ。
搭載されるエンジンは2.7リッター ECOBOOST V型6気筒エンジンで、10速オートマチックトランスミッションが組み合わされています。このパワートレインが “SASQUATCH” のスタンダードとなるようです。
サスペンションはフロント/リアにロッキングディファレンシャルを装備し、ビルシュタイン製Monotubeショックをマウント。4.7ファイナルレシオとかなりのオフロード寄りの仕様となっております。見た目のワイルドさは見掛け倒しではなく、走りも期待できそうな内容です。
前回のブログで、フロントグリル装着をお伝えしました。
テールゲートが取り付けられました。
リアクォーターパネルとのチリ合わせも終了しています。
続いては、グルリとボディを取り囲むモールの取り付けを行う予定です。


