レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
引き続き、351cid V8エンジンオーバーホールの模様をお伝えします。
遂に、リビルトシリンダーヘッドをシリンダーブロックへと戻します。
エンジンオイルに浸けておいたバルブリフターを所定の位置へと収めた後、ニューシリンダーヘッドガスケットを取り付け。
シリンダーブロック上にシリンダーヘッドを載せました。このシリンダーブロック、なかなかヘビーで持ち運びもひと苦労なんです…
規定トルクでシリンダーヘッドボルトを締め付け。
もう片バンクも同様にシリンダーヘッドを載せて…
351cid V8エンジンの両バンクにシリンダーヘッドが戻りました。シリンダーヘッドが載ると、エンジンらしさがグンッとアップしますね。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのレストア作業の模様をお伝えします。
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1966 Ford Bronco
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合わせてチェーンカバーのクリーニングも行いました。
エンジンのフロントまわりの組み立てに平行して、シリンダーヘッドの準備も開始します。もともとこのBroncoに載っていたシリンダーヘッドがダメージを受けていたため、今回はリビルトされたシリンダーヘッドを使用してエンジンを組みます。こちらがアメリカより到着した351cid V8エンジン用のシリンダーヘッドです。
こちらは新品のバルブリフターです。エンジンに組み込む前に、リフター内部にオイルをしっかりと回しておきます。
オイルパンの中に納まる、オイルポンプのクリーニングを行いました。中を開けてポンプギアやオイルポンプ内部の汚れも洗い流しました。
こちらはストレーナーです。網やパイプ内部に付着していた汚れも綺麗に落として、輝きを取り戻しました。
ストレイナーのステーに、1978年製を示す刻印を発見。
オイルポンプを元通りに組み直し、ストレイナーと共にシリンダーブロックへと取り付けました。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。鮮やかなCYBER ORANGE METALLICのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。
こちらの個体にはBrush Guardは選択されておらず、フロント廻りはシンプルな印象。
足元はハイグロスブラックでペイントされたビードロックホイールに35インチのM/Tタイヤの組み合わせ。丸みを帯びたサイドウォールがオフロードの雰囲気を醸し出しています。
トップは分割開閉可能なハードトップ仕様。WifiモデムやApple Car Playなどを装備した4ドア5人乗りの快適仕様です。
搭載されるエンジンは2.7リッターECOBOOST V型6気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。35サイズのマッチョなM/Tタイヤをストレスなく転がします。



