本日は先週に引き続き、新規入庫予定の1台、1993 Ford F-150 XLT Regular Cab Pickup Truckをご紹介します。
オリジナルコンディションを維持したインテリアはスーパークリーンな状態です。
ドアパネルも汚れ一つない状態。ウィンドウはウィンドウモーターの故障の心配がない、ロールアップ式となります。
各スイッチ類や、
純正オーディオも全く使用感がなく、新品のような状態です。
ダッシュビードの”XLT” エンブレムも、
トランスファーレバー、ドリンクホルダー、カーペットもとても綺麗な状態です。
ODOは54800マイルとこの手のピックアップトラックとしてはローマイル。
サイドのエンブレム、
ベッドサイドの4×4ステッカー、
テールゲートのFORDパネルも美しい状態を保っています。
現在、テキサス州からLAに向けて輸送中の1993 Ford F-150 XLT、もう間もなくLAに到着する予定となっております。引き続き、詳細をご紹介して参ります。
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☆3月8日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
プラグホールを綺麗にさらった後に、専用のツールを用いてフリーズプラグを打ち込みます。
片バンクの3か所が終了。
そして、反対側も打ち終わり6個の打ち込みが完了です。このほか各部のプラグも打ち換えました。
早速検査にむけて作業開始。下まわりチェックと油脂類交換作業中です。
こちらはトランスファオイル交換の図。トランスファカバーを開けてオイルを抜き出した後、ガスケットの当たり面を綺麗にしてからカバーを閉じます。
下まわりのチェックが完了したら、続いては上物の確認です。
作業完了後、テストドライブを行って継続検査に備えました。
Ford Blueへとペイントを進めていたエンジンですが…
エンジン全体がFord Blueに染まりました。
エンジンの前部&後部もしっかりとペイント完了。
極上のRegular Cab/Styleside Pickupが何故かフォルクスワーゲンディーラーで売られていました。きっと下取りに出されたクルマでしょう。運良く入手することが出来ました。
このRegular CabとShort Boxの組み合わせ、しかも4×4となると極端にタマ数が少なく、程度の良い個体を探すのはとても難しい状況です。
エクステリアペイントは”Bright Red” というネーミングの鮮やかなレッドでもちろんオリジナルペイント。レッド系のペイントはとても柔らかく、このようにオリジナルペイントを維持した個体はほとんど奇跡と言っても過言ではありません。何しろこの個体がミシガントラックプラントを出てから30年近い時が経過しているのです。
インテリアは”Scarlet Red” ClothでFlight Bench Seatとなります。こちらも殆ど新車のようなコンディションです。


