ペイント後の加修作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
先週はパッセンジャーサイド、フロントフェンダーパネルの補修を行いました。
こちらはリペア前です。チップがくっきりと確認出来ます。
そしてこちらはリペア後です。綺麗にリペアすることが出来ました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆7月1日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


当店のストック車両、1973 Bronco Ranger Bright Limeです。前回に続き、今回もこのBroncoの特徴的なインテリアをご紹介します。
Rangerパッケージ故の”色”が着くインテリア、この個体は全体的にグリーンでコーディネイトされています。前回ご紹介したシートや各トリムのほか、カーペットもしかり。フロントからリア、カーゴルーム、そしてテールゲートまでグリーンのカーペットが敷かれています。そして、この個体にはカーペットと同様の生地で作られたフロアマットも付属しています。
ダッシュパットもグリーンに着色されています。
こちらはサンバイザーと
ディーラーオプションのハンガーフックが残されていました。これは貴重な逸品ですね。
1973 Bronco Rangerの詳細は、当店ホームページのINVENTORY内
補修作業待ちの状態だった、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。ようやく今週から作業に入れる見込みとなりました。日本国内でも職人不足によりレストアやカスタムに関する板金作業を行うことが難しくなってきていますが、カリフォルニアでも人手不足は深刻で賃金の上昇も相まってレストア作業が滞りがちな状況です。
まずはパッセンジャーサイドのフロントフェンダーの作業から開始します。
Newペイントの一部にクラックが入り、チップができてしまっています。
かなり目立ちます。
Newペイントと下地との間に段差ができてしまっていますので、丁寧にスムージングを行う必要があります。


