ご納車に向けて整備を進めている、1990 VOLVO 240 Estateです。
下まわり各部の締め付けのチェックや点検を行っています。
整備完了後にテストドライブを行いながら、そこで気になった箇所をさらにチェック。
そのひとつがコレ。フューエルポンプの動きを管理しているリレーです。このリレーは240のウィークポイントのひとつでもあります。交換後、テストドライブを行いながら様子を見ます。
引き続き、1990 Volvo 240 Estateの作業の模様をお伝えします。
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☆8月22日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
無事に351cid V8エンジンの再始動が確認できた1978 Bronco、続いて、灯火類の改善を行っています。
アメリカ仕様から国内仕様へと灯火類、主にリアのテールランプまわりの改善を行いました。
改善が完了したらリアまわりの配線をまとめてレイアウト。
続けて、作業のために取り外していたリアバンパーを取り付けました。
ラジエターの設置が完了したBronco、いよいよ火入れの儀式の時が近づいてきました。
ラジエターにまずは水を注ぎこみました。
さらに、燃料系や、イグニッションコイル、スパークプラグワイヤーなどといった点火系のパーツの装着も完了し準備万端です。
Upholsteryショップにて作業中の、1973 Bronco Ranger “Bright Lime” 号です。
リアフロアの断熱材は取り除かれ、改めてカーペットが設置されました。カーペットの固定にシャーピンが使われているのはご愛嬌。
ホイールウェル、クウォーターパネルに貼られていた無意味な断熱材も取り除かれました。
テールゲート内側に貼られていたカーペットも一旦、取り外されました。
エンジンの熱が籠るフロントサイドにはしっかりと断熱材が敷き詰められました。
丁寧に貼られています。



