アメリカより到着した1973 Bronco Rangerです。
レストア作業開始の準備のため、パーツ出し作業を始めました。
まずは下まわりの交換パーツをリストアップしていきます。
ブレーキまわりや駆動系のパーツも細部までチェックをして必要なパーツをリストアップしていきます。
引き続き、1973 Bronco Rnagerのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆7月28日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


フードが取り付けられた、1972 Stroppe Bronco “501” 号です。
フード取り付け前にエンジンルームの仕上げの磨き作業が行われました。
左右のホイールウェル廻りは隈なく磨かれピカピカです。
インテリアもフロアパンからリアフロアにかけて、
そしてテールゲート内側部分も綺麗に磨かれました。
Sport TrimのStroppe Broncoはカーペットは貼られず、リアのホイールウェル廻りは見える部分となりますので、入念に磨かれ仕上げられました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。綺麗な仕上がりです。
パッセンジャーサイドのフロントフェンダー上にあったペイント剥がれ部分も綺麗に補修されています。
当店のストック車両、1973 Bronco Ranger Bright Limeです。今回は駆動系を中心にご紹介します。
1973 Broncoに搭載されている302cid V8エンジンです。組み合わされるトランスミッションは3速A/Tでトコトコと子気味良い走りが楽しめる仕上がりになっています。エアクリーナボックスやバルブカバーに残るステッカーなどなど、使うパーツににこだわってエンジンルーム内はなるべくオリジナルに近い状態に仕上げました。
ラジエターはオーバーホールを行い、ホール類も新品を用いて組み上げています。
こちらはフロントサスペンションまわり。シールやブッシュ類はすべて新品へと置き換え済み。また、すべてのパーツをフレームから切り離してメンテナンスを行っていますので、細かいところまで新車に負けないパリッとしたコンディションに仕上がっています。
そしてリアサスペンションまわりです。フロント同様フレームから切り離しての作業を行っていますので、こちらもフロント同様のコンディションに。下まわりはシャーシーブラックを何回かに分けて塗り増ししていますので、深い艶があってパリッとした仕上がりになっています。
1973 Bronco Rangerの詳細は、当店ホームページのINVENTORY内


