レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
メータークラスターや各メーターのクリーニングを終えて一度Broncoへと戻したインストルメントクラスターでしたが、作動確認を行ったところ不具合が発覚…。再度パーツを用意して作業し直しました。
新たに用意したのはコチラのパーツ。インストルメントクラスターのバックプレートと、プリンテッドサーキットボードです。各メーター類を新しいバックプレートに移設した後組み直し、インストルメントパネルへと戻しました。
各メーターやメーター球の点灯確認を行って作業完了です。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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☆9月14日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


Upholsteryショップでの全ての作業を終え、次なる工程に向けて移動待ちの1973 Bronco Ranger “Bright Lime” 号です。
Upholsteryショップでは最後にフロントバケットシートのバックプレートにシートと同じ素材のマテリアルが貼られました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。綺麗な仕上がりです。
そしてカリフォルニアでの最後の工程がこちら、マフラーのリニューアルです。
エキゾーストマニホールド以下、
サイレンサーから、
リアサイドまでリニューアルします。
マフラーエンドはオリジナル同様、パッセンジャーサイド出し、シングルマフラー仕様となります。
日々車両の運搬などで活躍してくれているローダー弦巻号のエンジンオイル交換を行いました。
いつもローダーの整備をお願いしている工場にて。
トラック特有の光景。キャビンを持ち上げて、新しいオイルの注入とディップスティックの確認を行います。
無事エンジンオイルの交換が完了したローダー弦巻号です。オイル交換をすると、エンジンの振動や音がてきめんに静かになりますね。
今回Broncoとともにご紹介するクルマは、お客様からのオーダーでご用意した2022 HONDA STEPWGNです。ボディカラーはフィヨルドミストパール。隣に並ぶ1971 BroncoのSeafoam Greenとも似ていて、とちらもクルマの可愛らしさを引き出すカラーリングですね。
STEPWGNは受注状況が好調なようで、今オーダーを入れても来年の3月の納車になるのだとか…。このお客様もオーダーから4か月弱待ってのご納車となりました。
外まわりの大きなパーツの取り付けが完了したBronco、続けてエンジンルーム内やインテリアの作業を進めています。
ウィンドシールドウォッシャータンク & モーターの取り付けや
エアークリーナートップのクリーニング。
ターンシグナルスイッチ交換や
オリジナルステアリングのフィッティングなどを行いました。


