フレームから降ろされた、1972 Stroppe Bronco “501”号のボディとドアパネルです。ボディショップでの作業が開始されるまで倉庫で保管されます。
こちらは’72年式の正しい形状のコアサポートです。こちらのパーツもボディと一緒に保管されます。
オリジナルのグリルは損傷によりリペアが困難な状態でしたので、
こちらのNewグリルを調達しました。
その他、ボディ及びパネルのジョイントに使用するボルト類もパートごとに整理され、ボディコンポーネントと一緒に保管します。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆10月25日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


整備でお預かりした、I様の1975 Bronco Rangerです。
ウォーターポンプが取り外されたエンジンです。ウォーターポンプの取り付け面のクリーニングが完了しました。
写真がいきなり飛びますが…ウォーターポンプ他エンジンまわりのパーツが元通りになりました。
今回はウォーターポンプ交換とともにウォーターラインのフラッシングを行いました。
フラッシングが終わったら、数回の濯ぎを行い、最後にエンジンクーラントを注ぎ込んで作業完了となります。
すべての作業が完了して、I様の到着を待つ1975 Bronco Rangerです。陽の当たり具合で若干色味が変わって見えるこのGlen Greenのボディカラー、とてもいい色味なんです。
各プーリーや補器類などの取り外しも行って、やっとウォーターポンプにアクセスできるようになります。
ウォーターポンプの取り外しが終わりました。今回は軸にガタが出て異音がしていたための交換です。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
こちらが用意したパワーステアリングポンプです。もちろん新品。
準備のできたパワーステアリングポンプをエンジンに取り付けました。この後パワーステアリングフルードを注入してエア抜きを行います。



