レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
下まわりの洗浄が完了した1973 Broncoです。
サスペンションまわりに付着していたオイルや泥汚れなどがきれいに洗い流されました。
フロア&フレーム部も、油分や堆積物が洗い流されてさっぱりとした仕上がりです。
高圧洗浄で落としきれなかった頑固な汚れや細部の汚れは、磨きの工程で取り除いていく予定です。
引き続き、1973 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆11月26日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


新たなプロジェクトの題材、2022 Mercedes Benz Sprinter Cargo Van 4×4です。本日はパワートレイン・サスペンションについて。
この個体に搭載されるエンジンは3.0L V6ターボディーゼルエンジンです。組み合わされるのは7速オートマティックトランスミッション。
スプリンターは2023モデルからV6が廃止され、直列4気筒シングルターボ又は上級モデルにはツインターボのディーゼルエンジンが搭載されることになっています。ツインターボ版のスペックはV6を上回るとは言うものの、この4気筒エンジンへの移行が、V6エンジン搭載の2022モデルの購入を後押ししたのです。
フロントサスペンションはストラット式に電子制御スタビライザーを備えています。ブレーキは四輪ディスクでABS付き。
リアサスペンションは定番のリーフリジット式。Axle Ratioは3.923とVanならではの設定です。
4×4 High/Low Transfer Caseによってオフロード走行も楽しめそうです。
エンジンルームやサスペンションまわり
フロア下部
そしてフレーム内部まで、汚れや堆積物を洗い流していきます。
10.25インチのタッチスクリーンを備えた、MBUXマルチメディアシステムは最近のメルセデスパッセンジャーカーと共通です。
コンフォートパッケージが選択されており、ドライバー及びパッセンジャーシートは上質なコンフォートシートとなっています。
サンバイザー上方には収納スペースが配されています。ハイルーフ車特有のスペースです。
このクルマの特徴は何といってもこの広大なカーゴスペース。様々なレイアウトが可能で、考えているだけで夢が膨らみます。
リアカーゴルーム部分はウィンドウレスタイプ。今回のプロジェクトではスライディングウィンドウ仕様となる予定です。
ビニールカーペットが標準で敷かれていますが、今回は別の素材でフロアを形成します。


