キャンパーショップで作業中の2022 Mercedes Benz Sprinter Cargo Vanです。
リアカーゴ部分にヘッドライナーパネルが設置されました。今回はバンブー調の素材をチョイスしました。
ドライバーサイドのミドルウィンドウにはスライドウィンドウがインストールされました。
内側から見た図です。オリジナルでははめ込み式の一枚ガラスですが、スライドウィンドウを入れることで、より快適な空間となります。
そしてミドル部分にもヘッドライナーを貼り付けていきます。
ミドル部分のヘッドライナー中央はエアコンの開口部となります。
設置が完了しました。
ミドル部分からリアにかけてバンブー調のヘッドライナーが良い雰囲気を作り出してくれます。
そしてサイドスライドドア開口部にはフロア下に物入れが設置されました。
引き続き、MB Sprinter Camper Projectの様子をご紹介して参ります。
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☆2月21日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


整備でお預かりした、K様の1988 Chevy K5です。
引き続きエンジンルーム内の作業を進めているK5です。
予定していた整備が無事に終わり…
最後にテストドライブを行って、作業完了となりました。澄んだ青空とApple Redのボディのコントラストがいい感じです。
オーナーK様の到着を待つ1988 Chevrolet K5です。
整備でお預かりした、K様の1988 Chevy K5です。
レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
今回はリアセクションを中心にサンドブラストの作業が進められました。
フレームとボディの間など、手が届きづらい箇所はサンドブラストが威力を発揮しています。
リーフスプリング取り付けステーも、細かい部分まで地金を出すことができています。
ボディショップに到着したボディです。”501″号は元々ファームトラックとして農場で使用されていたため、オリジナルのボディは随所にダメージがあり、レストアを諦めこの交換用ボディを用意しました。
しかしこのボディは1972年後期型のボディで、前期型の”501″号とはフロントエンド部分、コアサポート部分の形状が異なります。後期型からパワーステアリングギアボックスが標準で装備されるようになったことがその理由です。
ドアパネルは前期型、後期型で違いはないため、こちらのボディに付属していた1972年後期型のパネルを使用します。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。


