レストアプロジェクトを進めている1973 Bronco Rangerです。
ハードトップとウィンドシールドフレームを固定するボルト&ナットの締め付けが完了し、間に挟み込まれたシールもいい感じに潰れています。
ドアウェザーストリップを取り付けるため、レールのクリーニングを行いました。
ウィンドシールドフレームにワイパーモーターを取り付け、ワイパーリンクを固定しています。
引き続き、1973 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
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☆5月10日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


ボディショップにて作業中の501号のボディです。先週はドライバーサイドの作業が行われていました。
インナースカート及び、
キックパネルがNewパネルへと貼り替えられました。
インナースカートとキックパネルの接合部分です。
丁寧に貼り合わせられています。
コアサポートは72年式マニュアルステアリングギアボックス仕様の正しいパーツへと交換済みです。
ホイールウェルの形状がパワーステアリング仕様とマニュアルステアリング仕様では異なります。
マニュアルステアリング仕様の正しいホイールウェルへと交換されています。
コアサポートとインナースカートの溶接も丁寧に行われています。
ウィンドシールドフレームの位置が決まりました。
ハードトップとウィンドシールドフレームを、ボルト&ナットで固定していきます。
クォーターパネルとハードトップの間にも新しいウェザーストリップを入れ、クォーターパネルとハードトップを固定しました。
続いては、ドアまわり&リアゲートまわりのウェザーストリップ取り付け作業を行います。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
リアセクションに続いて、フロントセクションもサフェーサーの塗布が完了しました。こちらはカウルパネルです。
サイドシルも一部ペイントを修正。
ルーフにも手直しを施したい箇所を発見しました。
ルーフは一部に修正をかけるよりも全体を塗り直したほうが仕上がりの状態が良くなるので、一面を塗り直すことに。
ウィンドシールドフレーム上のウェザーストリップの取り付けが完了したら…
いよいよウィンドシールドフレームを立てます。ウィンドシールドフレーム下のウェザーストリップの位置を確認しながら…
上側はハードトップに取り付けたウェザーストリップとの当たり面を調整しながら、ウィンドシールドフレーム立てていきます。
ハードトップと各部を締め付けるためのボルト&ナットも1本ずつコンディションを整えました。


