ボディショップにて作業中の501号のボディです。
スムージングが必要な個所を割り出し印を付けていきます。
交換されたピラーポストもこの後、下地処理が進められます。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
ドアポスト同様、貼り替えられたキックパネルも下地処理を進めて行きます。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
テールゲートの作業も始められました。
まずはリペアが必要な箇所の表面を成形し、
必要のないボルト穴の穴埋めを行います。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
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☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆6月13日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


河口湖に着いたBronco2台で早速フォトセッション開始です。この日は本当に天気が良く、絶好の撮影日和となりました。
Grisです。河口湖畔にあって、湖を眺めながら手作りのパイやケーキ、紅茶を楽しめるカフェです。期間限定のケーキなどもあったりして、遠方からもケーキ目当てに来店される方もいるのだとか。皆さんもぜひ訪れてみてください。
前回に引き続き、レストアプロジェクトが完了した1973 Bronco Rangerをご紹介します。
エンジンはオリジナルの302cid V8エンジンです。エンジンルーム内の補器類やパーツは、極力純正スタイルに近い形に仕上げています。
当ブログで作業の模様をお伝えしてきましたが、脚まわりのパーツはすべてフレームから切り離して、レストア&メンテナンス作業を行いました。作業量は膨大になりますが、その甲斐あって新車に負けないクリーンなコンディションに仕上げることができました。各部ブッシュやシール、ガスケット類、ショックアブソーバーなどのパーツも新品を使って組み上げいます。
1973 Bronco Rangerの詳細は、当店ホームページのINVENTORY内
リアセクション&カーゴルームはもちろん、テールゲートにもカーペットが備わります。
インナードアトリムや
リアクォーターパネルもグリーンを基調にした仕上がりで、シート同様格子柄のファブリックがあしらわれています。
このBroncoには、当時の純正オプションパーツであるハンガーフックが残っていました。
当店がLAにて所有している’69 Winner Racerです。その名の通り、この個体は1969 Mexican 1000レースでの優勝車です。
こちらの写真は1969年にMexican 1000へ向かう直前にStroppeのファクトリーにて撮影された1枚。左が当店の69 Winner、右側はColt Broncoです。
そしてこちらは先日、Colt Broncoが立ち寄ってくれた際に撮影した1枚。’69年当時と同じように並べてみました。
記録によるとこの2台が同じ空間に最後に存在したのは1976年とのこと。つまり47年ぶりの再会を果たした!ことになります。


