整備でお預かりした、M様の1973 Bronco Rangerです。もう間もなく購入されてから10年目となるBronco、日々の相棒として活躍しています。
まずはヘッドライトスイッチの交換から。インストルメントパネル下に潜り込んでヘッドライトスイッチを外しました。
上が今まで使用していたもの、下が新品のヘッドライトスイッチです。メータークラスターの照明が点かなくなったとのことでしたが、メータークラスターへと通電するためのワイヤーが切れていたため交換です。
続いてはステアリングホイールを外して、ターンシグナルスイッチの作動チェック。こちらは問題ありませんでした。
最後にエンジンオイル&エンジンオイルフィルターを交換して作完了です。
オーナーの到着を待つ1973 Bronco Rangerです。M様ありがとうございました!
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1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
シリンダーブロックの作業がひと段落したところで、続いてはシリンダーヘッドのメンテナンス作業を進めていきます。こちらは、クリーナーで汚れを溶解中のシリンダーヘッドです。
各部フリーズプラグを抜き取り
各部ポートなどのクリーニングを行っていきます。
本日は先日、納車されたばかりの、2023 Ford F-250 Super Dutyの詳細をご紹介いたします。約1年前に”SPECIAL ORDER” されたこちらのトラック、FORD KENTUCKY PLANTをラインオフし、無事にカリフォルニア州の我々の拠点へと到着しました。
ボディカラーは”ANTIMATTER BLUE” と名付けられた深みのあるダークブルーです。
オートハイビームなどオート機能を備えたLED REFLECTORヘッドランプは丸みを帯びたデザインとなり、迫力満点のグリルをアップデートしています。
ホイールベースは160インチ(4メートル6センチメートル)と長く、小型車が軽く収まってしまうサイズです。
ベッドは6フィート(1メートル82センチメートル)のショートボックス。必要十分なサイズです。
ベッドへのアクセスを容易にするステップがリアバンパーと、
リアホイールアーチ前部に新たに設けられました。見た目はイマイチですが機能性は上がりました。
前回同様、ランニングボードは固定式を選択。トラブルの多い、格納式は敢えて避けています。
リアウィンドウはパワーウィンドウを選択。今回はベッドにハードシェルは装着せず、このトラックならではのスタイリングを楽しもうと思います。
リアビューはテールレンズがアップデートされ、バンパーにステップが追加された点が初期モデルとの相違点。陽の光を浴びた”ANTIMATTER BLUE”、深みのあるメタリックブルーであることが確認出来ます。
ご納車に向けて整備を進めている1968 Broncoです。
最終仕上げの作業に取り掛かりました。エクステリア&インテリアのクリーニングです。
エクステリアは細部に至るまで磨き上げ…
インテリアは掃除機をかけたのちに…
インストルメントパネルまわりやシート、ステアリング、ペダル類にいたるまで、各部を磨き上げました。
そして、ついに迎えたご納車日当日です。Skyview Blue号はパリッとした仕上がりでN様のもとへと旅立っていきました。


