ボディショップにて作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
先週からボディ下廻りの作業へと移行しました。まずは作業前の状態から。
こちらはファイアーウォール部分です。とても綺麗な状態です。ファイアーウォールは外装色と同じポッピーレッドへとペイントされます。
そしてこちらはセンタートンネル部分及びフロアパンです。この部分はオリジナルと同スペックのプライマーを塗布します。
こちらはリアフロアです。リアフロアも堆積した汚れを取り除き、ストロップブロンコのペイントスキームに則りプライマーを塗布します。
フロントホイールウェル内側はポッピーレッドへとペイントされます。
リアホイールウェルもフロント同様、内側はポッピーレッドへとペイントされます。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆10月3日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
ラジアスアームのメンテナンス開始です。こちらがBroncoから取り外したラジアスアームです。
古いペイント、錆や汚れなどをワイヤーブラシ等を駆使して取り除き、磨きをかけていきます。
ラジアスアームのキャップも同様に磨きをかけます。
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今回はベアリング交換を行います。今まで使用したベアリングが外された状態。
こちらが用意したニューベアリングです。
ベアリング装着後、メンテナンスが完了したバックプレートと共にアクスルハウジングに取り付けました。
これで前後アクスルハウジングのメンテナンスが完了しました。フロントのハブまわりやブレーキ関連パーツは、アクスルハウジングがBroncoに戻されてから作業が行われます。
リアバックプレートのメンテナンスを行いまいました。元はこのような状態。
アクスルハウジングから取り外して、地金が見える状態まで磨き作業を行いました。
その後下塗りを。今回は錆止め効果のある下塗りをチョイスしています。
下塗りの乾燥後…
シャーシーブラックを塗布しました。
ボディショップにて作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
インナークォーターパネルからリアホイールウェルにかけてプライマーが塗布されました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。フューエルフィラーネック部分のエクステンションパネルが無い分、ドライバーサイドよりもシンプルな形状です。
インナークォーターパネル上部の窪みの部分にも丁寧にプライマーが噴かれました。
そしてリアフロアサポートブレスから、
テールゲートポストにかけても丁寧にプライマーが塗布されました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。


