1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
引き続き、302cid V8エンジンのオーバーホールを進めています。
ピストンの組み込みが終わったシリンダーブロックに、他のパーツを取り付けていきます。
タイミングチェーン、
オイルポンプ&ストレーナーを取り付けて
タイミングチェーンにカバーを被せました。
その後ウォーターポンプを取り付け。
エンジンのフロント部分がだいぶ形になってきました。
引き続き、1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
お知らせ
10月21日(土)は出張のため、Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップはお休みさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
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東京都世田谷区世田谷1-47-2
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☆10月23日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1975 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


シリンダーブロックに、ピストンを入れていきます。
ピストンリングの取り付けが完了した8本のピストンです。
ピストンリングコンプレッサーを用いて、各シリンダーにピストンを収めてきました。
ピストン挿入後、キャップを取り付けてクランクシャフトと連結。キャップを規定トルクで締め付けます。
右バンク&左バック同様の作業を行い、両バンクへのピストン取り付けが完了しました。
ボディショップにて作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
下地処理を終えた下廻りにプライマーが塗布されました。この色はオリジナルと同色のプライマーとなります。
こちらはリアフロア部分です。綺麗にプライマーが塗布されました。
ブレス部分にも抜かりなく塗布されています。
オリジナル時のカラースキームでは、フロア全体がこのプライマー仕様となり、
ホイールウェル内側はエクステリアカラーと同色のポッピーレッドとなります。
シリンダーブロックに乗せたクランクシャフトを固定します。
決められた位置に、それぞれのキャップを取り付けました。
その後、規定トルクで締め付け。
クランクシャフトの取り付けが完了しました。


