ペイントへ向けて作業を進めている1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
パッセンジャーサイドのリアフロアとリアエクステンションパネル継ぎ目部分のスムージング作業を進めています。
必要な箇所にコーキングを打ち、
プライマーを塗布していきます。
こちらはパッセンジャーサイド、フロントエクステンションパネル部分です。
そしてこちらはドライバーサイドのフロントエクステンションパネル部分です。だいぶ作業が進められました。
フューエルフィラーネックエクステンション部分のスムージング作業も進められました。
そしてファイアーウォールの、
一部分や、
ウィンドシールドマウントパネルの一部も作業が進められました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。ボディワークが完了したBroncoを、ボディショップから重整備を行うファクトリーへと移動しました。
まだ動力のないBroncoを、ローダー弦巻号のウィンチを用いて荷台に積載。この日はWimbledn Whiteのボディが映えまくる青空が広がっていました。
ファクトリーへと移動し、早速リフトにかけられた1969 Broncoです。
続いての作業はサスペンション関連。まずはフロント&リアアクスルの取り外し作業が行われる予定です。
先にポッピーレッドへとペイントされたミドルセクションがマスキングされました。
エアベントボックスの開口部も塞がれ、
ウィンドシールドフレームもマスキングされました。
ミドルセクションを先にペイントすることで、フロントエンドとリアエンドを分けることが出来き、ペイントの行程も3分割にすることが出来ます。
ロッカーパネルの淵の部分も丁寧にマスキングされました。
先にペイントされたリアドアピラーポストも丁寧にマスキングされました。
シートプラットフォームとリアフロアの継ぎ目部分が塗分けラインとなります。
継続車検でお預かりした、K様の1988 Chevrolet K5です。
各部点検中のK5です。フルサイズボディゆえ広大なエンジンルームを持つK5、点火系のメンテナンスを行うときは、体ごとエンジンルームに入り込みます。GM系のメンテナンス中は恒例の絵ですね。
順調に作業が進み、無事車検の継続が完了したK5です。


