弦巻に収まる2024 Land Cruiser 70です。本日も今後のカスタムの検討をしていきたいと思います。
本日はサスペンションについて。Land Cruiser 70のサスペンションはフロント、リア共にリジッド式。正確にはフロントはコイルリジッドでリアはリーフリジッドです。
当ブログを読んで頂いている方はお分かりかとは思いますが、このサスペンション形式はブロンコと同じなんです。なのでとても親近感が湧きます。
しかし70がコイルリジッドになったのは、なんと1999年8月から。それまではフロントもリーフリジッドだったのです。ドライバリティを上げるためにコイル化した訳ですが、ブロンコは1966年のデビュー時からフロントはコイルリジッド。当時からハンドリングや乗り心地を重視していたのです。いかにブロンコが先見性に富み、革新的であったかがお分かり頂けると思います。
今回の再々販に際し、リアのリーフはロングテーパーリーフ化され、フリクション低減とバネ下重量低減により乗り心地が改善されたそうなんです。確かに乗ってみると乗り心地は30thに比べて格段に改善されていることを感じ取ることが出来ました。サスペンションはノーマルを維持し、この快適性を維持する方向で考えたいですね。
引き続き、再々販ランドクルーザー70のカスタムの検討を進めて参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆1月30日の展示車両☆
1973 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
こちらはフロントアクスルハウジングです。ハウジング内にあるディファレンシャルオイルを抜いています。
クリーニング&磨き作業が終わり、シャーシーブラックへのペイントも完了しました。
ラジアスアームマウントや
ディファレンシャルキャリア部も綺麗に仕上がりました。
ファクトリーから弦巻へと持ち帰ってきた前後アクスルハウジングのメンテナンスを開始しました。
こちらはリアアクスルハウジングです。まずは、ボディワーク時に堆積した埃などを綺麗に洗い流しました。
その後、ワイヤーブラシで汚れや錆などを取り除き、金属の地が見えるまで取り除き磨き上げます。
磨き作業中に難しい顔を見せているメカニックM山。汚れの手強さがうかがい知れますね…。
エンジンオイル交換でご来店されたN様の1968 Broncoです。
ご納車からちょうど半年ということで、エンジンオイル交換を行いました。初めての旧車ということで、乗り出してからいろいろと気になったポイントをN様と確認しながら作業を進めていきました。
作業が完了した1968 Broncoです。とても気に入って楽しく乗っていただけているようです。
先週末に納車されたばかりの2024 Land Cruiser 70です。本日も今後のカスタムの検討をしていきたいと思います。
2014年の再販時にはオーバーフェンダーを取り外し、ナロー化しましたが、今回もナロー化するか否かがカスタムの大きなポイントになります。
こちらはフロントフェンダーですが、フロントバンパー端部に追加されたプラスチックパーツをナロー仕様の物に変更出来れば、再々販の今回もナロー化は構造的には可能です。
こちらはリアフェンダーです。
リアフェンダーは後部に付属するマッドガードをナロー仕様の物に変更出来ればナロー化することは出来ます。
しかし、前回の再販時に比べ今回のホイールデザインは悪くなく、敢えて乗り心地を犠牲にして5.5Jのスチールホイールを選ぶのかという問題は残ります。
オーバーフェンダーも含めて今回の再々販70はデザインが前回よりも完成度が高い分、ナロー化すべきか否かは悩ましい問題なのです。


