整備でご来店されたH様の1973 Broncoです。
今回はエンジンクーラントが漏れているということでご来店。点検の後原因が判明して問題は解決しました。
続いて、ベルトの鳴きが気になる…とのことでしたので、ベルトの張り調整や発電状態などをチェックして作業完了となりました。
H様、ありがとうございました。
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☆2月5日の展示車両☆
1973 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
前後アクスルハウジングのメンテナンスが完了しました。
こちらはリアブレーキのバックプレートです。ワイヤーブラシを用い、汚れや錆などを削り落とし金属の地が出るまで磨き上げました。
磨き作業が完了したバックプレート。表裏ともに金属の鈍い輝きを見せています。
磨き完了後、シャーシーブラックを塗布したバックプレートは、リアアクスルハウジングに取り付けました。
弦巻に収まる2024 Land Cruiser 70です。本日も今後のカスタムの検討をしていきたいと思います。
再々販の70、インテリアレイアウトは変更ありませんが、各マテリアルはかなり質感が改善されています。ステアリングホイールも上部が木目調の物となっています。
シートの材質は合成皮革+ファブリックですが、質感はかなり向上しました。
こちらはリヤシートです。こちらも質感が向上し、6:4分割可倒式となったことで荷室空間も広がり使い勝手がだいぶ向上したと思います。
ドアパネルは従来通り。
アームレストのスイッチ類も30thの物と変わりありません。
インナーミラーは自動防眩式となりバックモニターも内蔵され、使い勝手が増しました。
シフトレバーがアップデートされ、USB端子(Type-C)が二口追加され、センターコンソールトレイが追加されました。そして何よりもカップホルダーが2つになったことでとても便利になったと思います。
まずは現状何も付いていないセンターコンソールにナビゲーションシステムを追加していきます。
こちらはリアアクスルハウジングです。クリーニング&磨き作業を終えた後、ピニオンサポートを取り外し、ハウジング内部に残っているディファレンシャルオイルを抜き出しました。
そして、下塗りの後シャーシーブラックを塗布しました。
しっかりとメンテナンスを行った甲斐あって、ディファレンシャルキャリア部も艶やかな仕上がりにすることができました。


