ペイント作業が進められていた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のフェンダーパネル、ドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。十分に乾燥させた後、裏側のペイントを行いました。
こちらはパッセンジャーサイドのパネル内側です。
そしてこちらはドライバーサイド内側です。
まずまずのクオリティできれいにペイントされています。
基本的にはインナーフェンダーエプロンとキックパネルに覆いかぶさる形になるため、覗き込まない限りフェンダーパネルの内側は見えない部分となります。
しかし、防錆対策も含めて妥協することなく今回はある程度のクオリティで内側もペイントしました。
こういった積み重ねがレストア全体のクオリティアップに繋がります。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆4月2日の展示車両☆
1975 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


改めまして、当店のストック車両1973 Bronco Rangerをご紹介します。
センターには”ハーフムーン”と呼ばれるホーンリングが備わります。
ステアリングコラム左にレイアウトされているメータークラスターです。スピードメーターの他、水温、油圧、燃料、電圧などの計器も入っています。
整然と並ぶスイッチ類。この雰囲気を壊したくないので、純正ラジオはそのまま残しています。
ダッシュパッドもRangerパッケージならではのグリーン仕様。
Rangerパッケージはフルカーペット仕様ですので、フロントの足元からテールゲートまでカーペットが敷かれています。今回、レストアをするにあたってカーペットをリニューアルしています。
サンバイザー&ワイパーモーターカバー。
そして、この個体には当時オプション設定されていたハンガーフックが残されていました。
Broncoのインストルメントパネルです。細身大径のステアリング、平面に整然と並べられた各種スイッチ類、丸形のメータークラスターなどこの年代のクルマならではの魅力的なデザインです。
インストルメントパネルはボディ同色にペイントされています。これはRangerパッケージの特徴のひとつです。
Rangerパッケージはインテリアのトリム類に”色”が着くのが特徴なのですが、この個体はグリーンがチョイスされてインテリア全体がグリーンでコーディネイトされています。
前後シートはファブリックとビニールレザーの組み合わせとなります。カーペットもグリーンの仕上がり。
インナードアトリム。ウッドグレイン&ファブリックの組み合わせです。
インナークォーターパネルにもシート同様チェック柄のファブリックがあしらわれています。
ペイント作業が進められていた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のドアパネル、表側に続いて内側のペイント作業が行われました。こちらはペイント前です。
そしてこちらはペイント後、ドライバーサイドです。
こちらはパッセンジャーサイドです。綺麗にペイントされました。
ドア端部も綺麗にペイントされました。こちらはドライバーサイドです。
こちらはパッセンジャーサイドです。この部分はドアを開閉した際に意外と目立つ部分となりますので丁寧な作業をにより、綺麗な仕上がりを目指しました。狙い通りのクオリティ仕上げることが出来ました。
こちらはドア下部分です。こちらは普段、見える個所ではありませんが綺麗に仕上げました。こういった細部へのこだわりがレストア作業のクオリティを底上げすることにつながるのです。



