プレスラインから上部とドアウィンドウフレームがウィンブルドンホワイトへとペイントされた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のドアパネルです。
ポッピーレッドとウィンブルドンホワイトの塗分けライン、とても綺麗にペイントされています。
続いて、アッパークウォーターパネルのショルダー部分がウィンブルドンホワイトにペイントされました。こちらはパッセンジャーサイドです。
リアドアピラーポスト部分、
テールライトハウジングにかけても綺麗にペイントされました。
そしてこちらはドライバーサイドです。
こちら側も丁寧、綺麗にペイントされています。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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1975 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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ダイアモンドブルーのボディにブルーのインテリアトリムの190E(W201)です。ブルーノ・サッコがデザインをン手掛けており、四角く横長にレイアウトされたヘッドライトや凹凸のあるテールレンズ、そしてボディ側面下部に備わるサッコ・プレートが大きな特徴です。また、5ナンバー登録そして発売当時がバブル期ということもあり、当時かなりの販売台数を記録したモデルですが、190Eの最終モデル発売から30年以上が経っている今、程度の良い個体を探し出すはなかなか難しい状況になってきています。そんな中にあって、この190Eは走行距離が11,000kmのローマイレージという奇跡の1台とも言っていい個体。フルオリジナルの状態がキープされています。
フロントグリルのメッキ、そしてエンジンフード上に備わるスリーポインテッド・スターの輝きも健在です。
レンズ類の色褪せなどもなく、ペイントやボディはとてもいい状態が保たれています。
ポッピーレッドへのペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のドアパネルですが、続いてプレスラインから上部とドアウィンドウフレームがウィンブルドンホワイトへとペイントされました。こちらはパッセンジャーサイドドアです。
ドアウィンドウフレームもしっかり、丁寧にペイントされています。
こういった細いパーツのペイントは時間をかけてゆっくり丁寧にペイントする必要があります。今回はとても綺麗にペイント出来たと思います。
ドアを開けた際にドアとフレームの内側は見える部分となりますので、エクステリア同様、丁寧な作業が行われました。
そしてこちらはドライバーサイドドアです。
こちらもパッセンジャーサイド同様、丁寧な作業により綺麗に仕上げられました。
ドアウィンドウフレームのペイントも液溜り等は一切なく、文句なしの仕上がりです。
一見、何でもないように思えるブロンコのウィンブルドンホワイトですが、PPGのペイントをそのまま塗るとオリジナルのホワイトよりもかなりクリーム色に近い色になってしまいます。今回もオリジナルのペイントサンプルを参考にしながら時間をかけて調合しました。
手間をかけた甲斐あって、納得のいくウィンブルドンホワイトにペイント出来たと思います。
継続車検でお預かりしたH様の1971 Bronco Sportです。
各部点検から作業開始。
エンジンルーム内各部チェックを終えて、今回は気になることがあったのでバルブカバー内部も見てみました。が、問題なかったため通常整備で作業終了。
無事車検の継続を終えて、弦巻にて最終チェック&クリーニングを行いました。
そして、全ての整備が完了した1971 Bronco Sportです。Wimbledon whiteのボディの輝きが美しいですね。


