レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
引き続き、ペダル関連パーツのメンテナンスを進めています。
分解したペダルまわりのパーツをひとつひとつ綺麗にしていきます。
こちらはアクセルペダルです。パッドを取り外して、金属部のクリーニングを行っています。
ブレーキペダルとペダルホルダーの磨き作業完了後、シャーシーブラックを塗布しました。
こちらはエマージェンシーブレーキのペダルです。各部塵など堆積物を取り除いた後、可動部をグリスアップしてスムーズな動きを取り戻しました。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆5月8日の展示車両☆
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


テールゲート廻りのペイント作業が行われている、1972 Stroppe Bronco “501” 号、先週はテールゲートに付属するパーツのペイント作業が行われていました。こちらはライセンスプレートブラケットです。
ポッピーレッドへとペイントされました。
タイヤキャリアコーナーサポートもポッピーレッドへとペイントされました。
ポッピーレッドへとペイントされたのはロウアーサポートで、
アッパーサポートはStroppe Broncoのカラースキームに則り、ウィンブルドンホワイトへとペイントされました。
綺麗にペイントされています。
そしてスペアタイヤマウンティングループもポッピーレッドへとペイントされました。
トランスファオイルの抜き出し中。ドレンボルトの状態もチェックします。
整備が完了したLC76を車検場へと持ち込みラインを通過。車検の継続が完了しました。
テストドライブを経て弦巻で最終チェックを終えたLand Cruiser 76です。30th annyversaryモデルとして発売されてからもう間もなくで10年になりますね。
ピンが抜けました。こちらは磨き&グリスアップなどのメンテナンスを進めます。
ミッション&トランスファの準備が整いました。この後は302cid V8エンジンと共にファクトリーへと運び、Broncoへと搭載することになります。
こちらはワイパーリンケージ。可動部の清掃&グリスアップを経て、スムーズな動きを取り戻しました。
ワイパーモーターや取り付けステー&ナット類などもひとつずつメンテナンスをしていきます。精査の結果、今回ワイパーモーターは新品へと交換することになりました。


