event

2014.07.06
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベントの模様をお伝えしているRoad to 29th Fabulous Fords Forever。引き続きマスタングをメインにご紹介したいと思います。

HARU8691
HARU8693
ルックスからしてやる気が伝わってくる走り屋!? 仕様の1967 Mustang。GTグレードをベースに、エンジンはストローカー428に換装。足もとはスチールホイール&マッチョなタイヤでキメています。この感じだとサスペンションにも手が入っていそうですね。最近の流れだと17インチ以上のアルミホイールをチョイスしそうなところですが、リムの深いスチールホイールのクラシカルな感じが個人的に◎です。

HARU8687
HARU8688
HARU8690
1968 Mustang Coupeです。淡いグリーンのボディがいい感じですね。エンジンは200cidの直列6気筒がとても綺麗な状態で残されていました。フルオリジナルのコンディションを保っているこのマスタング、他のイベントでも賞を受賞しているようです。

HARU8680
1968 Mustang Fastbackです。SHELBYによるチューニングを受けたこのマスタングには、475HPを発揮する351Cエンジンを搭載。ミッションはワイドレシオのTOP LOADER FORD 4SPEEDトランスミッションが搭載されています。リアアクスルはポジトラクションを備えたFORD 9″デフを積むなど、その走りに期待してしまう内容になっています。前後でサイズの違うマグナムホーイールをセッティングするあたりも、この年代のマッスルカー好きにはグッと来るポイントですね。細部にわたる仕上がりの綺麗さも注目すべきポイントです。

HARU8482
こちらはTrans-Am Raceに出場していた1968 Mustang GTです。レースカー故当然ですが、細部にいたるまで、無駄が省かれた仕様になっています。このストイックな感じは憧れてしまいますね。まさに機能美といえる作り込みです。普段使いは厳しいですけどね…。クーペはどちらかというと上品なイメージが強いのですが、ココまで手を入れるとなかなか、マッシブな感じも似合っています。

HARU8478
HARU8479
子供がイタヅラしているのか…と思いきや、これは人形でした。1965 Mustang Fastbackです。エンジンは347ストローカーに換装され、さらにツインターボ化されていました。347はそれだけでも鋭い吹け上がりのエンジンですが、ターボ化することによってどれぐらいその特性が変わるのか…ぜひアクセルを踏んでみたいですね。ブレーキもそれなりに強化しないと怖いですが…。

引き続きFabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。


Facebookaもご覧ください!


☆7月7日の展示車両☆

140501

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K-10

ぜひお越しください♬♩

2014.06.30
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベントの模様をお伝えしているRoad to 29th Fabulous Fords Forever。引き続きマスタングをメインにご紹介したいと思います。

トップバッターは
HARU8718
ノンレストアのオリジナルコンディションが残されている1974 Mustang IIです。日本ではあまり人気のないモデルですが、アメリカではイベントなどでよく見かけます。74〜98年まではデイリードライバーとしてハワイで走っていたマスタング、2010年にカリフォルニアへとやってきたそうです。多湿のハワイでこのコンディションを保っているのは大事にされていた証といえますね。

HARU8695
HARU8698
HARU8701
オリジナルの390cid+4spを搭載した1968 Mustang Bullittです。ボディカラーもラインオフ時からHiland Greenだったようです。それにしてもとても綺麗な仕上がりでした。当店で販売したBullittを思い出しますね〜。マスタングのファストバックは何度見ても思わず見とれてしまうリアビューです。

HARU8715
HARU8717
1969 Mustang Mach 1です。Mach 1のデビューイヤーモデルですね。ブルーのボディにゴールドのMach 1ライン。個人的にはこのボディカラーかなり刺さります。そしてとても綺麗な仕上がりなんです。エンジンルームもオリジナルパーツを使ってコンディションを保っているようでした。マグナムホイールもいい感じですね。1969 Mustang Mach 1は今アメリカで人気上昇中のモデルとのこと。当店も1台ストック車両を持っていますので、Mach 1好きの方は是非当店のHPをチェックしてみてください!

HARU8703
HARU8705
一見大人しそうなルックスを見せていますが、実はCOBRA JET搭載の1969 Mustang Mach 1です。さらにさらに、Drag Packageということで、4.30:1のリアデフ。ノーエアコン、ノーパワステ、ノーパワーブレーキというストイックな仕様。男らしいですね。アクセルを踏むのが相当楽しいマスタングということは間違いありません。しかも、いい大人がこのマスタングをドライブしているのですから…。アメリカの自動車界はまだまだ元気です。日本も早くこのような自動車文化が構築されるといいですね。


引き続きFabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。


Facebookaもご覧ください!


☆7月1日の展示車両☆

140501

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K-10

ぜひお越しください♬♩

2014.06.22
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベントの模様をお伝えしているRoad to 29th Fabulous Fords Forever。引き続きマスタングをご紹介します。

HARU8758
一気にボディサイズが大きくなった1971 Mustang。そのFastbackモデルです。エクステリア&インテリアともにニューパーツを使って最近アップグレードされたこともあり、とても綺麗な状態でした。リアにはちょっぴりマッチョなタイヤを履いていて、マッスルな雰囲気も…。日本では比較的1970yまで人気が高く、1971y以降はあまりみかけない世代のマスタングですが、アメリカにはそれぞれの世代にファンがいて、大切に扱われているんです。

HARU8761
1972 Mustang Grandeです。お兄さんが載っていたマスタングを2000年に引き継いで、自らの手で現オーナーがリビルトを行ったという個体です。グリーンのボディカラーがシブイですね。バイナルトップと合わせて上級グレードGrandeの雰囲気が高まるカラーリングです。リビルトの際、ボディのピンストライプやハブキャップなどはNOSパーツを探し出して使ったとのことでした。

HARU8764
1 of 293という、351C V8エンジンと4speedを搭載した1973 Mustang Convertibleです。1986年に小さなマスタングのパーツショップを営んでいたご主人とともに手に入れたこのマスタング、お二人でレストアを手がけていましたが、志途中でご主人が亡くなり、その後を引き継いで奥様がレストアを完成させたとのことでした。ご夫婦の思い出がたくさん詰まっているマスタングです。

HARU8767
ノンレストアでこの姿を保っている、とても貴重な1台。1977 Mustang II Cobra IIです。ノンレストアというのがかなりポイント高し。このカラーリングを持ったCobra IIは87台しか生産されていません。140psを発揮する302cid V8エンジンにC4トランスミッションの組み合わせ。カリフォルニアエミッションシステムも装備しているとのことでした。

HARU8770
1986 Mustang GTです。この辺りの世代になると、日本ではまず見かけないですね。このモデルから5.0 HO EFI V8エンジンが搭載されました。224,410台の1986yマスタングが生産された中で、GT Conv.は11,265台。そしてその中でブラックのボディカラーを持つのはこの1台だけという貴重なマスタング。1986年にラインオフしてから今までをカリフォルニアで過ごしている個体でもあります。

HARU8774
1993 Mustang Cobra”R”です。Ford Special Vehicle Teamの手によりチューニングが施されたこの”R”モデルは、SCCA & IMSAレースシリーズのホモロゲーションモデルとして1993年に107台が作られましたが、この個体のプロダクションナンバーは#77だそうです。 ホモロゲモデルということもあり、ラジオやエアコン、パワーウィンドウなどの快適装備はオプション設定すらされていませんでした。この走りに徹したスパルタンな姿勢、個人的にかなり好きです。洗練され過ぎていない(失礼!)デザインもいい感じですし、ぜひとも乗ってみたい1台ですね。

HARU8777
一気に現代的なデザインとなりましたが、2008 Mustang Shelby GT Packageです。このパッケージングには、前後ダンパー、ロワリングスプリング、前後スタビライザー、ストラットタワーブレースが含まれるフォードレーシングハンドリングパッケージのほか、フォードレーシングパワーアップグレードパッケージなどが装備されています。

HARU8889
そしてこちらが2015 Mustangです。プレミア発表の映像を見ただけでは微妙な感じのデザインでしたが、いざ実車を見てみるとなかなか。ボディ各所のデザインにかなりヨーロッパテイストが取り込まれていて洗練された印象です。ノッペリとしたボディのデザインを持つ車が多い中で、プレスラインを随所に入れて立体的に見せているボディデザインはいいですね。市場への投入が楽しみなマスタングです。その走りも気になりますね…。

引き続きFabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。


Facebookaもご覧ください!


☆6月23日の展示車両☆

140614

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150


ぜひお越しください♬♩

2014.06.15
テーマ:event

DSC09577

Fordが主催する年に1度のビッグイベントの模様をお伝えしているRoad to 29th Fabulous Fords Forever。引き続きマスタングをご紹介します。

本日のトップバッターは
HARU8744
1968 Mustang GTです。Sunlit Goldのボディが日差しを浴びて眩しいくらいに輝いていました。このマスタングは新車からオーナーが変わっていないワンオーナーカーでした。2005年にオリジナルカラーにリペイントし、シートーフォームやヘッドライナー、カーペットなどインテリアをリファインしたそうですが、それ以外は当時の装備をそのまま使い続けているそうです。このマスタングが履いているオリジナルのGTホイールはなかなか見られないアイテムですね。

HARU8747
続いては、428のCOBRA Jetを積んだ1968 Mustang California Specialです。345hp超えのハイパフォーマンスエンジンにはC-6トランスミッションが組み合わされています。ブラックのボディも美しいですね。

HARU8750
オリジナルオーナーのガレージに眠っていた個体を譲ってもらったという2オーナーカーの1969 Mustang。ナンバーズマッチということで、正真正銘ファクトリーメイドの428 COBRA Jetマスタングです。ミッションはクロスレシオの4speed M/T。リアエンドにはポジトラクションも入っているとのことで、過激な走りが楽しめそうな1台です。前オーナーから譲り受ける条件が自分達でレストアをする…ということだったので、このマスタングのオーナーはコレからちょこちょこと仕上げていくとのことでした。

HARU8753
1969 Mustang Grandeです。マスタングの上級モデルとして設定されたGrandeはクーペボディにしか存在しませんでした。この個体は現オーナーの母親がオリジナルオーナーとのこと。高齢のため運転ができなくなった母親から譲り受けたそうです。1965 Mustangに乗っていた母親が1969年にMeadowlark Yellowのこのマスタングに買い替えたそうです。このイエローは味のある色味ですね。毎年家族でミズーリまで旅行に出かけたりといった楽しい思い出がこのマスタングには詰まっているそうな。交換パーツのないショールームカーコンディションという貴重なマスタングでもあります。

HARU8756
BOSS 302を搭載した1969 Mustangです。フェンダーサイドの”BOSS 302″のカッティングが誇らしげですよね。BOSS 302は302cid V8エンジンをベースにフォードが製作したハイパフォーマンスエンジンです。シリンダーブロックはウィンザー製を、シリンダーヘッドにクリーブランド製を用い、最高出力290hp、最大トルク290lb.ftというスペックを発揮します。当時SCCA’s Trans-Amロードレースのために製作されたこのエンジンは、1969-1970モデルにしか搭載されませんでした。それ故にコレクターズ・アイテム化しているこのマスタング。現車を見られただけでも貴重な体験でした。

引き続きFabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。


Facebookaもご覧ください!


☆6月16日の展示車両☆

140614

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150


ぜひお越しください♬♩

2014.06.10
テーマ:event

DSC09577

Fordが主催する年に1度のビッグイベントの模様をお伝えしているRoad to 29th Fabulous Fords Foreverですが、今回はマスタングの登場。今年は記念すべき50周年ということもあり、かなり盛り上がっていました。

HARU8725
まずは記念すべき初代マスタング1964 1/2モデルです。同モデルは1964年の4月に発表されると同時に発売され、マスタングファンへと納車されました。この個体はSan Jose,CA.のフォードプラントで生産されたもので、フォードエアーコンディショニング、ティンテドウインドシールド、パッド入りサンバイザー、スペシャルハンドリングパッケージ、3速A/Tなどのメーカーオプションが装備されています。現オーナーは1975年にこのマスタングを初代オーナーから譲り受けたという2代目。当時まだ学生でこのマスタングが人生初のクルマだったそうですが、以来大切に乗っているそうです。羨ましきカーライフですね。

HARU8729
GTグレードというだけでも貴重ですが、さらにK-Codeのエンジンが搭載されているという激レアな1965 Mustang GTです。K-Codeエンジンは289cid V8をベースとしたハイパフォーマンスモデル。271hpを発揮し、4-speedとの組合せによってパワフル&軽快な走りが楽しめる仕様です。現在はコレクターズアイテム化していますが、さすがアメリカ、出てきますね。このマスタング、実は840,000mile(1,344,000km)以上走っているというのですが、2000年にフルレストアを受けてとても綺麗な状態を保っていました。レッドリボンのタイヤが似合いますね。

HARU8732
1965y Mustang Coupeです。ゴールドのボディカラーが洒落てますね。マスタングはファストバックの人気が高いですが、こう見るとクーペーもなかなか、美しいボディラインを持っています。ワイヤーのホイールキャップ、クラシックな雰囲気がいい感じです。このマスタングは200hpを発揮する通常の289cid V8を搭載。3速A/Tが組み合わされていました。

HARU8735
1966y Mustang Sprintです。このマスタングは現オーナーが5歳のころに叔母さんが新車で手に入れた個体で、叔母さんが亡くなった後譲り受けて以来続けているのだそうです。叔母さんはこのマスタングを買うまではピンクの1956 Fairlaneを愛車にしていたそうで、マスタングでもピンクを希望したものの当時設定がなかったそうです。で、選んだのがこのClearwater Aqua Colorでした。インテリアもAquaがチョイスされていますね。カリフォルニアの太陽のものととても綺麗に輝いていました。

HARU8738
キャンディアップルレッドのボディペイントと消耗品の交換以外はオリジナルのコンディションをキープしている1967 Mustang。現オーナーで2代目というこの個体の走行距離は43,000mile! こんな個体はそうそう見られません。電動ソフトトップやチルト式ステアリング、パワーブレーキ、デラックスレッドインテリア、エクステリア&インテリアのデカールなど貴重なオプションが装備され、現在もそのほとんどが残されていました。

HARU8741
6年前のバレンタインデーギフトとして奥様からプレゼントされたという1967 Mustang GTA Packageです。オーナーはこのクルマを10年以上探し続けていたのだとか。プレゼントされた時は相当嬉しかったに違いないですね。エクステリアデカールパッケージ、エアーコンディショニング、パワーステアリング、オートマチックトランスミッション、フォールドダウンリアシートなどのオプションが装備されるGTAパッケージのうちファストバックはこの1台のみとのこと。とてもレアなマスタングです。それにしてもこんなクルマがプレゼントされるなんて、なんとも羨ましいですね〜。後が怖い気もしますけど…。


引き続きFabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。


Facebookaもご覧ください!


☆6月11日の展示車両☆

1405284

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1979 Chevrolet K10


ぜひお越しください♬♩

2014.06.08
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベントの模様をお伝えしているRoad to 29th Fabulous Fords Forever。引き続きより貴重な車が展示されるグラスエリアの模様をお伝えします。

HARU8802
ノンレストア車ながら素晴らしいコンディションを保っている1962y Mercury S-55 Montereyです。1962モデルはマーキュリーにバケットシートのオプションが設定された年で、このクルマはまさにそのオプションが装備されている個体でした。バケットシートを持ったS-55は当時4,087台が生産され、そのうち現車のハードトップモデルが2,772台とのこと。現オーナーは2000年にオリジナルオーナーの家族からこのMontereyを譲ってもらって以来大切に乗り続けているのだとか。駆動系は390cid V8と4Speed M/Tの組み合わせです。

HARU8805
プッシュボタン式のトランスミッションセレクターが初めて採用された1957y Mercury Turnpike Cruiser。このTurnpike Cruiserは1957 & 1958の2年間しか生産されなかった貴重なモデルです。先に紹介した1962 S-55 Montereyもそうですが、フードノーズに備わる”MERCURY”のロゴデザインが可愛いですね。当時のMercuryは他のFord車とのデザイン共通性がない個性的なルックスが特徴でした。このTurnpikeのオーナーは自分で所有する車はこの1台で普段からステアリングを握っているらしいのですが、いつも「コレはなんて車なの?」と尋ねられるそうです。

HARU8810
HARU8815
1955 Mercury Montereyです。カーペット以外はオールオリジナルを保っている個体で、過去様々なカーショーで50以上のアワードを獲得しているとのことでした。現オーナーは4代目で、過去3人のオーナー共々、このMontereyをドライブするのはカーショーに参加する時かクリスマスイベントのみというこだわりを持っているのだとか。これだけのコンディションが維持できているのが頷けますね。

HARU8783
Legendary Ford MagazineやHemmings Motor Car Magazineにもなんどか登場しているという1960 Ford Country Squireです。Country SquireはFord Galaxieのステーションワゴン版として当時生み出されたクルマなんです。現オーナーはオリジナルオーナーの息子さんからこの車を譲り受けた2代目オーナー。それにしても、この年代によくもこんな微妙なアールを創りだせたな〜というデザインがとてもユニークです。深みのあるレーベンブラックにウッドがよく似合っていますね。

HARU8808
HARU8814
1965 Mercury Montclair convertibleです。イエローとブラックの2トーンカラーとインテリアのほとんどはオリジナルの状態が保たれているそうです。現オーナーはアーリーティーンの時にこの1956 Mercuryに魅せられ夢中になったのだとか。「今まで数々のクルマに乗っては手放してきたけど、この1956 Mercuryは未だにお気に入りリストのトップに君臨してるよ」だそうです。50〜60年代のクルマは、インテリアの作り込みもまさにゴージャス! ですね。このクルマのインパネもため息モノの美しさでした。

引き続きFabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。


Facebookaもご覧ください!


☆6月9日の展示車両☆

1405284

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1979 Chevrolet K10


ぜひお越しください♬♩

2014.06.06
テーマ:event

HARU8781
Fordが主催する年に1度のビッグイベントの模様をお伝えしているRoad to 29th Fabulous Fords Forever。今回はより貴重な車が展示されるグラスエリアの模様をお伝えします。

HARU8791
HARU8794
まずは、ご存知の方も多いでしょう。1968y Mercury Cougar XR-7Gです。619台が生産されたXR-7 Gのうち、188台はHertzレンタカーのために用意された車でした。そして、この個体はまさに1 of 188!とのこと。390cid V8エンジンやサンルーフ、パワーステアリング、エアーコンディショナー、ディスクブレーキ、チルトステアリングなどのスペシャル装備が追加されています。ホワイトのボディにバイナルトップが良く似合っています。

HARU8789
同じCougarでもこちらはフルサイズボディになった1972yモデル。ハードトップとコンバーチブル合わせて53,702台が生産されました。この個体は351CエンジンにHURST SHIFTERを備えた4speedマニュアルトランスミッションが組み合わされているとのことで、フルサイズボディながら軽快な走りが楽しめるとのことでした。75,000オリジナルマイルというのも注目すべきポイントです。

HARU8796
1964yモデルのMercury Cycloneです。カーニバルレッドのボディが眩しいですが、それに合わせインテリアはスペシャルレッド&ブラックでコーディネイトされています。427WストローカーエンジンとAODオートトランスの組み合わせ。過激な走りが楽しめそうですね。それに合わせブレーキも4ピストン化されているとのことでした。

HARU8798
昨年レストアを終えたばかりという1963y Mercury Meteor S-33です。400HPを発する397cid V8エンジンに5speed M/Tの組み合わせとのことでした。インテリアがフルオリジナルというこの個体、800台以上の車が参加したCentral Oregon’sのカーショーで、昨年1stAwardを獲得したというだけあって、とても美しい仕上がりでした。

HARU8786
淡い水色のボディにサイドのウッドがとても似合っているのは、1967y Ford Country Squireです。1967年にRedondo Beach,CA.のFordディーラーからデリバリーされたというこの車、なんと10パッセンジャーカーの珍しい仕様でした。フルサイズボディの広大なスペースをフル活用したモデルですね。390cid V8エンジンと3A/Tとの組み合わせでトルクフルな走りをゆったりと楽しむことができます。
昔はピックアップと変わらない人気を得ていたステーションワゴンも、今のアメリカではメッキリ見かけなくなってしまいました。新車のラインナップがないというのも寂しいですね。ステーションワゴンはアメリカンな雰囲気を存分に楽しめる車のジャンルのひとつなんですけどね。


引き続きFabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。


Facebookaもご覧ください!


☆6月7日の展示車両☆

1405284

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1979 Chevrolet K10


ぜひお越しください♬♩

2014.06.03
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベントの模様をお伝えしているRoad to 29th Fabulous Fords Forever。今日はちょっぴり自慢話をさせてください。

昨日まで数々のアーリー・ブロンコやピックアップなどをご紹介してきました。日本ではあまり見られるものでもなく、どれも注目に値する車ということはわかっていただけたのではないでしょうか。昨日まで紹介した車が、今回のイベント出展車両の中で”Truck”というくくりになるのですが、Vol.2でご紹介した我らがRoadsterはこの数あるTruckの中からナンバーワンのアワードをいただいたということになります。

HARU8177
こちらが今回のイベントで”the Outstanding Truck Award”を獲得した1967 Bronco Roadsterです。アメリカ車に目の肥えたアメリカ人審査員のお眼鏡にかなったというのは非常に嬉しいですね。時間が経つほどにその思いは強くなっていきます。すでにあのイベントからは1か月以上が経ちましたが、表彰式の模様は鮮明に覚えていますね。

HARU8919
HARU8928
表彰式の模様です。当店のオーナーTigerの笑顔がとても印象的でした。普段はあまり緊張を表に出さないTigerもこの時ばかりは…。

HARU8934
今回出展した車両を並べての記念撮影です。ブロンコも嬉しそうな顔をしているように思えてきます。

今回アワードをゲットできたのはとても幸せなことですが、これに満足しているわけには行きません。さらなるブロンコマスターを目指して、日々ブロンコを楽しんでいきますよ!来年のFabulous Fords Foreverも…おっと、この先はまたの機会にお話したいと思います。


次回からは引き続きFabulous Fords Foreverの模様をご紹介します。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。


Facebookaもご覧ください!


☆6月4日の展示車両☆

1405284

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1979 Chevrolet K10


ぜひお越しください♬♩

2014.06.02
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベント、Fabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。

本日のトップバッターは
HARU8839
HARU8846
HARU8844
HARU8842
1961yのF-100です。50年以上前のピックアップですが、全く古さを感じさせません。ボディ各所に備わるメッキパーツやステップサイドのベッドもいい状態が保たれていました。丸っこいリアビューが可愛らしいくてGood。50’sのパンプキンから60、70’sのFシリーズへと変わる過渡期のデザインで、どちらの面影も見られるフロントマスクが面白いですね。

HARU8838
HARU8837
ピックアップ好きの自分としてはかなり刺さった1台です。ボディカラーといい、車の状態といい、当店でも取り扱いたいと思わせるF-100でした。ブロンコと同デザインのハブキャップも似合ってますね。ピックアップはオリジナルスタイルが1番! と改めて認識させてくれる1台でした。

HARU8848
HARU8851
新車時からのオリジナルオーナーが出展していた1970 F-100で。クリーム色のボディカラー、色合いが本当に良かったです。細かく見ると気になるところは多々出てきそうですが、状態はかなりよさそうでした。というのも、このピックアップはFor Sale中。$8,000で貴方のお手元に…とプライスタグが掲げられていました。写真を撮っている間も、ひと組みの夫婦が真剣に相談していましたよ。

HARU8833
HARU8835
フルオリジナルの状態をキープしている1954yのF-100です。オリジナルオーナーであったお祖父さんから現オーナーが譲り受けたとのことでした。1954年の4月、ミズーリ州ストックトンのディーラーからデリバリーされたF-100で、エンジンは直列6気筒を搭載、3速マニュアルとの組み合わせ。余分なものが一切ないシンプルなインテリアのデザインもエクステリアに負けずいい感じです。当時の販売価格は$1,891.81だそうです。このラジエターグリルはなかなか手に入らないもので、錆錆でもそれがオリジナルアイテムであればかなりの値が付くアイテムです。ここまで綺麗な状態が残っているものを見られたのはラッキーでした。

HARU8853
HARU8859
HARU8854
HARU8857
一気に現代的な雰囲気へ移ってしまいますが、Fordの誇るハイパフォーマンスピックアップF-150 Ruptorです。タイヤ&ホイールは純正のままですが、リフトアップを施しルーフにはラックを、荷台にはロールケージを装着。前後バンパーはパイプ状のものに変えるなどしてワイルドなルックスに仕上げています。全体的にブラック&レッドのカラーリングでコーディネイトされ、オーバーフェンダーは艶ありのブラックへと塗り替えられていました。


引き続きFabulous Fords Foreverの模様をご紹介します。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。


Facebookaもご覧ください!


☆6月3日の展示車両☆

1405284

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1979 Chevrolet K10


ぜひお越しください♬♩

2014.06.01
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベント、Fabulous Fords Foreverの模様をお伝えしている”Road to 29th Fabulous Fords Forever!”。本日からはアーリー・ブロンコ以外の出展車両をご紹介します。

まずはピックアップから。本日のトップバッターは
HARU8818
HARU8820
アメリカで安定した高い人気を得ているFピックアップです。現行のFシリーズはエコブーストエンジン搭載モデルが売れに売れているらしいですね。いい感じのヤレ具合の1976 F-250。エコなんて言葉がなかった時代のピックアップです。フロント上がりの車高がいいですね。この個体は新車の時からひとつのファミリーが乗り続けているとのこと。38年間大切に扱われてきたんですね。エンジンはリビルト済みの460cid V8に載せ替え、前後バンパーは取り外されフォグランプバーのみのシンプルな仕様になっています。インテリアもしかり。カーペットは取り外され、バケットシートを2脚装着。シフターはコラムからフロアへと移設されていました。ヒーターやラジオもない、走りに徹している感がヒシヒシと伝わってくるF-250でした。

HARU8824
HARU8827
オリジナルの姿を今に残す1955yのF-350。この出で立ちで428cid V8という強心臓を持っているのですから、まさに羊の皮をかぶった狼といった存在です。イタズラ心で後ろにピッタリと張り付こうものなら、オーナーのアクセルひと踏みで後輪からスモークを上げて、あっという間に視界から消えてしまいそうです。”COBRA LE MANS”のバルブカバーとオレンジエアクリーナーボックスが目を引きますね。

HARU8829
HARU8831
パンプキンの名で親しまれているF-100も何台か展示されていました。一時日本でもよく見かけたのですが、最近はメッキリお目にかかれなくなりました。フレイムスの入ったボディペイントがとても綺麗でした。エンジンルームも細部にまで手が入っています。エンジンはしっかりとビッグブロックに換装されていましたよ。


引き続きFabulous Fords Foreverの模様をご紹介します。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。


Facebookaもご覧ください!


☆6月2日の展示車両☆

1405284

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1979 Chevrolet K10


ぜひお越しください♬♩

PAGE TOP