本日は、前回に続いて当店のストック車両”1990 Mercedes-Benz 190E”のをご紹介します。
190Eに搭載される、2リッター直列4気筒エンジンです。ガツンとしたパンチのあるエンジンではありませんが、メルセデスならではの脚まわりと相まって必要にして十分なしっとりとした走りを堪能できます。組み合わされるミッションは4速A/Tです。
15インチの純正ホイールに185/65サイズのコンチネンタルタイヤを装着しています。
今回ご紹介した1990 Mercedes-Benz 190Eは当店のHPのInventory内“1990 Mercedes-Benz 190E”(←クリック)でもご確認していただけますので、ぜひご覧ください。
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☆4月15日の展示車両☆
1975 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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190Eのメータークラスターです。11,000kmのローマイレージを確認していただけます。
シフトレバーや各ウィンドウの開閉スイッチです。使用頻度の高いパートですが、使用感を感じさせないコンディションです。ウッドパネルも艶やかで綺麗な状態です。
サンバイザー。破れやひび割れなどはありません。
ヘッドライナー。垂れなどがなく綺麗な状態です。
カーペット
そしてトランクも良いコンディションを保っています。
こちらが190Eのインストルメントパネルです。80’sのメルセデス・ベンツらしい落ち着いたデザイン。インテリアトリムは全体的にブルー基調のコーディネイトがされています。
ダッシュパッドも綺麗な状態です。
フロントドア
そしてリアドアのインナードアトリムです。樹脂部、ファブリック部ともに割れやほつれなどはありません。
ダイアモンドブルーのボディにブルーのインテリアトリムの190E(W201)です。ブルーノ・サッコがデザインをン手掛けており、四角く横長にレイアウトされたヘッドライトや凹凸のあるテールレンズ、そしてボディ側面下部に備わるサッコ・プレートが大きな特徴です。また、5ナンバー登録そして発売当時がバブル期ということもあり、当時かなりの販売台数を記録したモデルですが、190Eの最終モデル発売から30年以上が経っている今、程度の良い個体を探し出すはなかなか難しい状況になってきています。そんな中にあって、この190Eは走行距離が11,000kmのローマイレージという奇跡の1台とも言っていい個体。フルオリジナルの状態がキープされています。
フロントグリルのメッキ、そしてエンジンフード上に備わるスリーポインテッド・スターの輝きも健在です。
レンズ類の色褪せなどもなく、ペイントやボディはとてもいい状態が保たれています。
当店のストック車両1973 Bronco Rangerをご紹介します。
302cid V8エンジンを搭載した、Broncoのエンジンルームです。エンジンは一度降ろしてエンジンルーム内のクリーニングを行い、補器類や消耗品などの交換を行い、電気系、冷却系などをリフレッシュしています。
フロント
そしてリアの脚まわりです。前後アクスルハウジングやスプリング関連パーツ、配線、燃料関連パーツなどなど、下まわりは、フレームから外せるパーツをすべて外して仕上げていますのでパリッとした仕上がりになっています。完成後は見えなくなってしまうパーツですが、各部ブッシュやシール類なども新品を用いて組み上げました。
今回ご紹介した1973 Ford Bronco Rangerの詳細は当店のHP内
センターには”ハーフムーン”と呼ばれるホーンリングが備わります。
ステアリングコラム左にレイアウトされているメータークラスターです。スピードメーターの他、水温、油圧、燃料、電圧などの計器も入っています。
整然と並ぶスイッチ類。この雰囲気を壊したくないので、純正ラジオはそのまま残しています。
ダッシュパッドもRangerパッケージならではのグリーン仕様。
Rangerパッケージはフルカーペット仕様ですので、フロントの足元からテールゲートまでカーペットが敷かれています。今回、レストアをするにあたってカーペットをリニューアルしています。
サンバイザー&ワイパーモーターカバー。
そして、この個体には当時オプション設定されていたハンガーフックが残されていました。
Broncoのインストルメントパネルです。細身大径のステアリング、平面に整然と並べられた各種スイッチ類、丸形のメータークラスターなどこの年代のクルマならではの魅力的なデザインです。
インストルメントパネルはボディ同色にペイントされています。これはRangerパッケージの特徴のひとつです。
Rangerパッケージはインテリアのトリム類に”色”が着くのが特徴なのですが、この個体はグリーンがチョイスされてインテリア全体がグリーンでコーディネイトされています。
前後シートはファブリックとビニールレザーの組み合わせとなります。カーペットもグリーンの仕上がり。
インナードアトリム。ウッドグレイン&ファブリックの組み合わせです。
インナークォーターパネルにもシート同様チェック柄のファブリックがあしらわれています。
こちらが1973 Bronco Rangerです。Bright Limeのボディにいい感じにヤレタRangerラインが残る、とても雰囲気の良いBroncoです。
そしてエンジンフードのRengerラインです。
テールゲートに入るホワイトの”F-O-R-D”レターもいい感じの雰囲気を醸し出しています。
LA郊外のハイスクールにて駐車中のブロンコを発見。
Seaform Greenによく似た色ですが微妙に違います。そしてグリルのWimbledon Whiteとの塗分けエリアも間違えています。
しかしオリジナルのスタイルを目指してレストアされた綺麗なブロンコです。
この駐車場は生徒のための駐車エリア。カリフォルニア州では16歳からライセンスを取得可能なため、多くの高校生はクルマで通学しているのですが、通学の足がこのブロンコなのです!
恐るべしアメリカの高校生。末永くブロンコを愛してもらいたいものです。
今年も当店のデモカー3台のRegistration Renewalの時期がやって来ました。
1974 Bronco Ranger “Sandpiper Yellow” 号は10年目、
1969 Bronco “Boxwood Green” 号は7年目、
1971 Stroppe Bronco “OG Baja” 号は当店にやって来て14年目を迎えました。

“2023” のステッカーの上に、
“2024” のステッカーを貼り付けて、リニューアル完了です。
ステッカーは年輪のように積み重なっていき、同時にこの3台に対する愛情は深まるばかりです。
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