レストア作業の完了した1971 Bronco Sport、本日はインテリアを中心にご紹介します。
1971 Broncoのインストルメントパネルです。オーディオレス仕様の、ストックスタイルに仕上げました。コラムA/Tです。
ステアリングももちろんストックスタイルです。ホーンボタンはハーフムーンスタイルを採用。細身大径のステアリングに良く似合います。
フロントシートです。シートの向こう側に見えるインナードアトリムはウッドグレインで飾られています。通常のドアパネルより上品な仕上がりとなっています。
そしてリアシートです。フロント&リアシート共にシートフォーム&シートスキンをリニューアルしています。
サンバイザー、ワイパーモーターカバー、ヘッドライナーもニューパーツを用いて組み上げました。
そして、タンのカーペットも新品へと張り替えました。
と、インテリアはほとんどのパーツに新品を用い、新車にも負けないクリーンな仕上がりとなっています。
Seafoam Greenの淡いカラーリングに、Parchment基調のインテリア、そしてタンのカーペットがよく馴染んでいます。
Broncoはインテリアもボディカラーと同じカラーリングにペイントされています。リアクォーターパネル、ホイールウェル、テールゲートも綺麗なSeafoam Greenになっています。
引き続き、レストア作業が完了した1971 Bronco Sportをご紹介します。
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月13日(木)から8月16日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは8月17日(月)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
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☆8月17日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


昨年4月よりレストアプロジェクトに取り掛かってきた1971 Bronco Sportが遂に完成しました。ボディワーク、機関系、駆動系、そしてシャーシーなどなどあらゆるところにこだわって手を入れ仕上げたBroncoです。今回はエクステリアを中心にご紹介します。
フェンダーに備わるBronco Sportスクリプト、そしてボディモールディングはニューパーツを用いて仕上げました。
メイン&サブガソリンタンクのフィラーキャップは、ストックスタイルをボディ同色にペイント。
シルバーにペイントされたグリル中央には、F-O-R-Dレターが備わります。これらの仕様はSportグレードならではのモノです。
テールゲートに入るFORDの文字はウィンブルドンホワイトに。ここはペイント職人の手筆によって塗られています。
全ての時間をこのBroncoに費やして来たわけではないですが、プロジェクト開始から1年と4か月弱の時間を経てこのスタイルへと仕上がったBroncoを眺めるのは感動を覚えずにはいられませんね。
様々なパーツが取り外されて、フレームとボディのみになったBroncoです。この状態で、フレームとボディ下側のメンテナンスが進められることになります。
そして、Broncoから外されたフロント&リアアクスルハウジングは弦巻へと持ち帰りました。
フロントアクスルハウジング
リアアクスルハウジングです。両ハウジングはこれからクリーニングと消耗品の交換を行っていきます。
これが全てではないですが、サスペンション関連パーツも同様にクリーニング&メンテナンスを行います。
リフトで持ち上げて、下まわりの最終チェックの開始です。
チェックに合わせステアリングダンパーを装着。さらに、全体的にシャーシーブラックの仕上げ塗布を行いました。
艶やかな下まわりに仕上がっています。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
エンジン、ミッション&トランスファに続いてリアサスペンションまわりも取り外されて、スッキリとしたBroncoの下まわり。
フロントアクスルハウジングも取り外されました。
これで、前から後ろまでBrocnoの下まわりには何もなくなった状態に。この状態で、フレームやボディのクリーニング&メンテナンスが行われます。
この後フロントの左右ホイールハウス内や、フレーム、ショックアブソーバーマウントなどもクリーニング&磨きがかけられます。
ドライブシャフトが外され、続いてリアアクスルハウジングがリーフスプリングから外されています。
コチラがBroncoから取り外されたリアアクスルハウジングです。リアアクスルは弦巻へと持ち帰ってクリーニングなどメンテナンスを行います。
リーフスプリングも取り外されてスッキリとしたリアサスペンションまわりです。一部弦巻にてフレームの磨き&ペイント作業を行ってきましたが、細部の磨き作業はこの状態で行われることになります。
工場へと到着した1966 Bronco、エンジンそしてミッション&トランスファを降ろす作業が開始されました。
ミッションにジャッキを当てて、エンジンとの連結が切り離されました。
Broncoから降ろされたミッション&トランスファです。こちらはBroncoの整備が終わるまで、しばし保管されることになります。
主がいなくなったBroncoのエンジンルームです。
こちらが、Broncoから降ろされた289cid V8エンジンです。エンジンスタンドに固定され、こちらもミッション同様Broncoの整備が終わるまで保管されます。
重整備を受ける準備が整った1966 Bronco。ローダー弦巻号に揺られて、一路整備工場を目指します。
整備工場へと到着し、早速リフトで持ち上げられました。エンジン、そしてミッション&トランスファを降ろすための準備が進められます。
まずは、ミッション&トランスファが降ろされます。その後エンジンに着手され…
脚まわり関連の作業へと移っていきます。すでに前後ドライブシャフトが外されています。
レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
同様にFord Blueへとペイントしたシュノーケルを取り付け、ニューフィルターを組み込んでキャブレターと連結しました。
仕上げとして、エンジン排気量を表す”302 CUBIC INCHES”のステッカーを貼り付けました。
合わせて、ファンシュラウドにも”CAUTION-FAN”ステッカーを貼り付け。
これで、エンジンルームの作業はほぼ完了です。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
こちらはBroncoから取り外したハーネス類。
ハーネスを束ねている古いビニールテープを剥がし、ハーネスの状態を一本ずつチェック。導通確認も行います。その後クリーニングを行い再度ビニールテープで保護します。
続けてペダル類の取り付けです。磨いた後シャーシーブラックを塗布してクリーニングを行いました。こちらはアクセルペダルです。
ペダル類が取り外された状態のBronco。
各ペダルを取り付けるシャフトがインストルメントパネルの裏側にあるので、取り付けはもぐりこんでの作業となります。クラッチとブレーキペダルの取り付けが完了しました。


