レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
バルクヘッドに続いて、右側リアフェンダーのペイントが完了しました。
左側は下地処理が完了しており、これからペイントが行われます。リアフェンダーのペイントが完了したら、先にペイントが終わっている各ボディパネルの組み付けが行われる予定です。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
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1970 Ford Bronco Sport
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バルクヘッドの室内側のペイントが完了しました。
コチラが、研磨作業まで終了している状態です。
そして、バルクヘッドの上側(cowlパネル裏側)もペイントが完了しています。
1966 Bronco、下まわりの磨き作業が進められています。
まずはフレームから手が付けられました。こちらはフレームのフロントセクション。削りの工程が終了し、シャーシーブラックの下塗りまで終わっています。
ちなみに、こちらが元の状態です。
そしてフレームのリアセクションです。フレームのリア端部はシャーシーブラックの下塗りまで完了。これからシャックル取り付け部から前側に手が付けられるところです。シャックルの取り付け部など、複雑な形をしている箇所は、電動工具に頼らずハンドワイヤーブラシで磨かれることになります。
Garage弦巻にて、脚まわり関連パーツのメンテナンスを行っている間に、工場ではBronco本体のクリーニングが進められています。
まずは、フレーム周辺のクリーニングから開始。こちらが作業開始前の状態。
反対側のフレームですが、ある程度作業が進んだ状態です。ワイヤーブラシで堆積物、錆や汚れなどを落としています。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
さらに、ピニオンシールやアクスルシールなども打ち込んでいます。
こちらはフロントアクスルを支えるラジアスアームです。構成パーツのメンテナンスが完了し、それぞれを組み立てた状態です。
上の皿にはコイルスプリングが載り、菱形の部分で、Cブッシュを介してフロントアクスルハウジングを挟み込みます。
ボールジョイントも分解&清掃を行い、ニューグリスとともに組み直します。
そして、こちらはブレーキのバックプレート。錆や汚れ、古いガスケットなどを綺麗に剥がした後、ペイントを行いました。
ピストンの取り外しまで完了している302cid V8エンジン。
クランクシャフトの取り外しです。
クランクシャフトを固定しているキャップを外して…
クランクシャフトをシリンダーブロックから取り外します。
そして、身軽になったシリンダーブロックです。交換用パーツが揃い次第、シリンダーブロックのメンテナンスを開始。それまではしばし現状保存となります。
パーツを外した際に大量に出るボルト&ナット類も、ひとつひとつメンテナンスを行います。
メンテナンスの完了したパーツたちは、それぞれシャーシーブラックを塗布して使用します。
前回はタペットの取り外しまでをお伝えしました。続いてはオイルパンを外します。
オイルパンが外れました。続いて、オイルポンプ&ストレイナーを取り外します。
続いては、クランクシャフトとピストンの連結を切り、各シリンダーからピストンを抜き出します。
シリンダーブロックから抜き出したピストンです。こちらは、新しいピストンリングの到着を待ってメンテナンス作業を開始します。
下塗りの乾燥を待って、シャーシーブラックを塗布したフロントアクスルハウジングです。現状でも艶やかな仕上がりですが、Broncoに戻した後さらに仕上げのシャーシーブラック塗布を行います。
入り組んでいる箇所も綺麗に仕上げることができました。
こちらはアクスルシャフトとコイルスプリングカップです。どちらもクリーニング&メンテナンスの後、シャーシーブラックの塗布を行いました。



