レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
右バンクに続いて、左バンクのシリンダーヘッドの取り付けを行いました。
シリンダーブロックにシリンダーヘッドを載せて、規定トルクで締め付け。
左右シリンダーヘッドが載せられて、だいぶメカメカしい雰囲気になってきた302cid V8エンジンです。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
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1966 Ford Bronco
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ニューガスケットをシリンダーヘッドに合わせて…
シリンダーヘッドを載せてボルトを締め付け。
その後、シリンダーヘッドボルトを規定トルクで締め付けて、ひとつ目のシリンダーヘッド取り付け完了です。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
メンテナンスの終わったピストンを、シリンダーブロックへと戻しました。クランクシャフトをシリンダーブロックへ取り付け後、各コネクティングロッドと連結。
8個のピストンがそれぞれのシリンダーへと戻りました。その後、クランクを回して動作確認を行いました。
シリンダーブロックから抜いたピストンの作業を進めます。
まずは1本ずつクリーニングをしながら各部の状態を確認。各部の汚れ、上面に付着していたカーボンも綺麗に洗い流しています。
続いて、ピストンリングを取り付けていきます。8本それぞれにピストンリングを組み込んで、ピストンのメンテナンス作業は完了。シリンダーブロックへと戻るときを待ちます。
シリンダーヘッドに続いてはシリンダーブロックの作業開始です。
フリーズプラグを打ち換えました。今まで使用していたフリーズプラグを外して、プラグホールをクリーニング中。
クリーニング後、各部にオイルを馴染ませておきます。
コチラがエンジンから取り外したフリーズプラグ。なかなかの汚れ具合です。
そして、新しいフリーズプラグを打ち込みました。
各バルブの摺りあわせを行い…
摺り合せ完了後、コンパウンドなど付着物のクリーニングを行いました。
続いての作業は、シリンダーヘッドへのバルブ取り付けです。バルブスプリングとコッターの準備もOKです。
全ての気筒分、インテーク&エキゾーストバルブの取り付けが完了しました。
インテーク&エキゾーストバルブ取り外し後、ポートのクリーニングが完了したシリンダーブロックです。続いて、新しいバルブとシリンダーヘッドの摺りあわせを行いました。
コチラが今回用意したニューバルブ。
各バルブステムにニューバルブを挿入しました。
大方クリーニングの終わったシリンダーヘッド、続いてインテーク&エキゾーストバルブを抜きました。
なんと、バルブには”Ford”の刻印が。
各バルブを取り外した後、ポートのクリーニングを行いました。


