レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
引き続き、351M V8エンジンのオーバーホール作業を進めています。
クリーニングを開始したシリンダーブロック…
溶剤によって溶けだしてきた堆積物を、ブラシでこすりながらシリンダーブロックから剥がします。
オイルラインなどにも溶剤をながしこみながら…
さらに強固な汚れには、直接溶剤を吹きかけてブラシで擦りながら落としていきます。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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☆10月30日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


気を取り直して、シリンダーブロックのメンテナンスを開始しました。
溶剤吹きつけ後しばらく待つと…汚れが溶けてきました。
まずはクリーニングから開始です。燃焼室にこびり付いているカーボンなどの汚れを落とすため、溶剤を溜めたまましばらく置いておきます。
続いて、バルブスプリングコンプレッサーを用いて、8本のバルブを抜きました。
インテーク&エキゾーストバルブを抜いたシリンダーヘッドです。
こちらが、両バンクのシリンダーヘッドから取り外した各バルブです。バルブはニューパーツを用いてエンジンを組む予定です。。
カムシャフトです。どちらもこれからメンテナンスを行っていきます。
カムシャフトが抜けたシリンダーブロックです。今回はカムシャフトが収まる部分のベアリングを交換予定ですので、各部から抜き出しました。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
左右フロントフェンダー、
そしてフードです。
このあたりのパーツが取りつけられると、一気に”Bronco”の雰囲気が高まりますね。現在はフロントフェンダーの位置決め中。ドアやプレスラインとの位置関係が決まり次第、しっかりとボルト留されます。
シリンダーブロックのメンテナンス開始です。
シリンダーブロックからクランクシャフトを取り外し、ピストンを抜いた状態です。このシリンダーブロック、なかなかの汚れっぷりですので、これからしっかりと汚れを落としながらメンテナンスを進めていきます。
こちらがシリンダーブロックから抜いたピストンx8本とクランクシャフトのキャップです。後々メンテナンス予定。
シリンダーヘッドからロッカーアームを取り外してプッシュロッドを抜きました。その傍らには、外したタイミングチェーンも。
ウォーターポンプやタイミングチェーンカバーも取り除かれ、すでにタイミングチェーンも取り外しが完了しています。
エンジンの上側では、インテークマニフォールド、バルブカバーの取り外しが完了。シリンダーヘッドからロッカーアームを外してプッシュロッドをシリンダーブロックから抜いています。
このエンジンにはシリンダーブロックウォーマーが取り付けられていました。本来フリーズプラグが入る位置から電熱線を入れてエンジンクーラントを温めることでシリンダーブロックを温めます。エンジン始動前の暖機システムといったところでしょうか。
ディストリビューター&スパークプラグワイヤー、ラジエターホース、ハーモニックバランサ―、クランクプーリーなどなど、エンジンからパーツを次々と取り外していきます。これらのパーツはリビルトもしくはニューパーツへと置き換えて、エンジンを組み直します。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
こちらが弦巻に持ち帰った351M V8エンジンです。エンジンスタンドにセットしました。
作業に必要な工具を用意して、まずは補機類から取り外していきます。


