レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
前回のブログで、フロントグリル装着をお伝えしました。
続いて…
テールゲートが取り付けられました。
リアクォーターパネルとのチリ合わせも終了しています。
スペアタイヤキャリアマウントも取り付け完了。
続いては、グルリとボディを取り囲むモールの取り付けを行う予定です。
引き続き、1968 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆11月24日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


引き続き、351M V8エンジンのオーバーホール作業を進めています。
まず取り掛かったのがエンジンオイルパンです。汚れとともに荒れてしまった古いペイントを剥がしていきます。
全てのペイントが剥がれたオイルパン。
削り粉の除去や脱脂を行った後、下塗りを行いました。本塗りはエンジンに組み付け後行う予定です。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
Early Broncoの大きなアイデンティティのひとつであるフロントグリルが取り付けられて、グッと雰囲気がアップしました。
フロントフェンダーとのチリ合わせも完了して、プレスラインもいい感じの仕上がりです。
シリンダーブロックから抜いた、ピストンのメンテナンス開始です。メンテナンスをしながら各部状態の確認も行います。
磨きを掛けて、燃焼エリアに堆積していたカーボンなどの汚れが綺麗に落とされました。
ピストンリンググルーブ、そして…
ピストンスカートも綺麗になりました。
クリーニングを進めていたシリンダーブロックの作業が完了しました。
各部汚れが洗い流され、クリーンな状態に仕上がっています。この後錆防止のためにオイルを塗布し、シリンダーブロックはしばらくお休み。
エンジンのVバンク側のクリーニングを進めています。バンク部の汚れ落としが終わり、インテークマニフォールドとの合わせ面を整えています。オイルストーンを使って、しっかりと面出しをしておきます。
ブラッシングがある程度終わったら、パーツクリーナーで洗い流して状態をチェック。汚れが落ち切れていない部分をさらに清掃していきます。
続いて、エンジンをグルリと回してVバンク部のクリーニングも開始。クランクシャフト側同様に、溶剤と人力で汚れを落としていきます。
クリーニングの合間にフリーズプラグを抜きました。後程、ウオータージャケットの清掃も行っていきます。
クリーニングを開始したシリンダーブロック…
溶剤によって溶けだしてきた堆積物を、ブラシでこすりながらシリンダーブロックから剥がします。
オイルラインなどにも溶剤をながしこみながら…



