レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
前回お伝えしたフロントサスペンションに続いて、リアサスペンションの取り付けが完了しました。今回のプロジェクトでは車高をノーマルに設定するため、リーフスプリングはストック仕様の新品を組み込んでいます。
リーフスプリング交換に合わせて、U-ボルトとナットも新品を使用。
これで、前後サスペンションの取り付けが完了しました。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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1966 Ford Bronco
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レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
フロントサスペンションの取り付けが完了しました。
ラジアスアームでフレームとアクスルハウジングを連結。そして、アクスル側とフレーム側のコイルスプリングブラケットにコイルスプリングを固定しました。
まずはボルト類。1本1本磨いた後にメンテナンスを行ったボルト達。
そのボルト達にもそれぞれシャーシーブラックを塗布しました。
サスペンションパーツなどを取り付けるためのブラケット類もペイントが完了して準備が整いました。
そしてこちらはフロントアクスルハウジングを支える要のパーツ、ラジアスアーム。磨きを掛けた後にペイントして、艶やかな仕上がりとなっています。
コイルスプリングを載せるためのお皿も準備が完了し、仮付けでラジアスアームに取り付けておきます。
トランスミッションが収まるフロアトンネル部
リアセクションなどのフロア下や
インナーフェンダーもペイントが完了しました。
ひと通りのペイントが完了した1978 Bronco。続いては、脚まわりの取り付けが行われる予定です。
ボディマウントからフレームのミドルセクション左右
ミドルセクションの裏側左右
リアセクション。リーフスプリングマウントも綺麗に仕上がっています。
そして、フレームリアセクションの裏側です。こちらもショックアブソーバーのマウントなど立体的な部分も綺麗な仕上がりとなっています。
メンテナンスが進められてきた1978 Broncoのフレーム&下まわり。クリーニングが完了し、現在かさかさの状態になっています。この後は磨きの工程、そしてシャーシーブラックの塗布の工程と進められました。
フレーム先端&ファーストメンバー
フレーム内側、エンジンマウント取り付け部
そして、エンジンルーム内のフレームもクリーン&艶やかな仕上がりです。
ラジアスアームの付け根からリアへと延びるミドルセクションのフレームです。内側に堆積していた泥汚れなども綺麗に取り除かれました。
そして、リアセクション。
ファイナルメンバーやフロアなども汚れが綺麗に取り除かれています。
ファーストメンバー、
エンジンマウント取り付け部。フレーム内部の汚れも綺麗になっています。
コイルスプリングマウント&ショックアブソーバーマウント取り付け部とインナーフェンダー、
そしてフレーム先端と、各部高圧洗浄後も残っていたな油汚れなどが綺麗に落とされました。
エンジンオイル交換でご来店された、T様の1969 Broncoです。
今回はエンジンオイルとともに、エンジンオイルフィルターも交換しました。
作業が完了した1969 Broncoです。工場のライン出荷時からのオリジナルペイントを今に残しているこのBronco、これから先の”熟成”が楽しみな1台です。


