レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
引き続き、351cid V8エンジンのオーバーホールの模様です。
Ford Blueへとペイントが終わり、フリーズプラグの取り付けが完了しました。
続いて、左右のエンジンマウントを取り付け。今回は新品を使用しています。
そして、ついにこの時が来ました。フレッシュなエンジンオイルを、エンジン内部へと流し込みます。
適正量流し込んだ後オイルポンプを回して、オイルの流れを確認します。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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1966 Ford Bronco
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プラグホールを綺麗にさらった後に、専用のツールを用いてフリーズプラグを打ち込みます。
片バンクの3か所が終了。
そして、反対側も打ち終わり6個の打ち込みが完了です。このほか各部のプラグも打ち換えました。
Ford Blueへとペイントを進めていたエンジンですが…
エンジン全体がFord Blueに染まりました。
エンジンの前部&後部もしっかりとペイント完了。
下塗り工程が完了したエンジンに、Ford Blueの本塗りを行いました。
エンジン各部にFord Blueを塗布していきます。
エンジン本体に下塗りを施しています。
徐々に黒へと染まっていくエンジン…
シリンダーブロックに、下塗りまで完了したオイルパンを取り付け、エンジン本体もペイントに向けて各部マスキング中。
マスキングが完了したら、各部脱脂を行います。
ロッカーアムまで組み付けが完了しました。だいぶエンジンらしい姿を取り戻してきました。続いて補機類の取り付けを開始します。
前回のブログでは、Nox・PM法に適合させて無事世田谷ナンバーを取り付けたところまでお伝えしていました。その後、弦巻にて各部パーツの交換作業を行いました。
まずはサイドステップ。用意した新品のステップへと交換しました。長年の使用感があったものから輝きのあるステップへと変わり、サイドシル辺りがパリッとしました。合わせて泥よけも交換しています。
リアバの作業では、リアバンパーまわりをゴッソリと取り外しています。
リアの泥よけやバンパーエクステンション、バンパーをニューパーツへと交換しました。
プッシュロッドの挿入まで完了したエンジンに、続いてはロッカーアームを取り付けます。
メンテナンスの終わったロッカーアームに、ロッカーアームブリッジなど必要パーツを用いながらシリンダーヘッドへと固定していきました。
左右バンク分16個のロッカーアームを固定。
ロッカーアームボルトを規定トルクでしっかりと締め付けて、ロッカーアームの取り付け完了です。
左右バンクにプッシュロッドを挿入。今回はニューパーツを用いました。
両バンクへのプッシュロッド挿入完了です。


