レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
キャブレターのオーバーホール開始です。
キャブレターを各パートに分解し、それぞれをクリーニング&メンテナンスを行っていきます。
各部分解されたパーツは、専用のクリーナーで隅々までクリーニングを行いました。
キャブレター内部の細かなパーツもクリーニング中です。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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☆7月2日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1990 VOLVO 240 Estate GL
ぜひお越しください♬♪


引き続き、トランスミッション&トランスファのメンテナンスを進めています。
トランスミッションは、ATFを抜き出した後にニューフィルターをセットして、オイルパンを閉じました。
そして、トランスファーは各部の点検&クリーニングが完了。
各部ニューガスケットを使用して元通り組み付けて、トランスミッション&トランスファのメンテナンス完了です。
ケースに堆積していた汚れが落とされ、綺麗な姿を取り戻したミッション&トランスファです。
まずはトランスミッション。ある程度のATFが抜けてから、オイルパンを剥がして内部のATFも抜き出しました。
堆積物がある程度落ちてきたところで、トランスミッション内のATFの抜き出しを開始。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
Broncoのフレームへとエンジンが降ろされ、ボルトの締め付けも終わり351cid V8エンジンとBroncoの連結完了です。
まだフロントグリルのないフロントエンドからは、エンジンの姿を見ることができます。ラジエターやエンジンまわりの細かいパーツなどは、Broncoを弦巻へと持ち帰ってから取り付ける予定です。
Broncoと351cid V8エンジン、久々のご対面です。
Broncoのフレームへと下されました。
インテークマニフォールドにエンジンハンガーを取り付け、Broncoへと戻る準備が整った351cid V8エンジンを工場へと運ぶ算段をします。
チェーンブロックで吊り上げてエンジンスタンドから切り離し…
F-150の荷台へエンジンを降ろしました。今回はこのF-150で、弦巻から工場までエンジンを運びます。
エンジンを運ぶ準備が整いました。
オーバーホールを行っている351cid V8エンジンもだいぶ形になってきました。ということで、Broncoへと戻す準備を進めています。
ディストリビューターとローターの位置関係を調整しながらエンジンにディストリビューターを差し込んで…
続いて、パワーステアリングポンプやオルタネーターなど補機類のステーを取り付け。
そして、磨きの完了したバルブカバーをシリンダーヘッドに被せました。
新しく当店のINVENTORYに仲間入りした1990 VOLVO 240 Estate GLをご紹介します。
まずはインストルメントパネルまわりから。エクステリア同様直線基調のデザインが特徴です。
ステアリングも、グリップ部の摺れなどが見られないクリーンなコンディションを維持しています。
レンズに曇りや傷などもなく、メータークラスター内も綺麗な状態。走行距離は60,000km台のローマイレージです。
フロアセンターに備わるシフトレバー。グリップ部にも使用感はありません。
グローブボックス内にはお化粧直し用の鏡が備わっています。このような、乗員に気を遣ったアメニティグッズもVOLVOらしいアイテムのひとつですね。
1990 VOLVO 240 Estate GLの詳細は当店のHP、Inventory Others内の
オイルポンプを回して、エンジンオイルの流れを確認します。
オイルポンプを回すこと数分。ロッカーアームからエンジンオイルが流れ始めました。
このエンジンオイルの流れを、左右バンク16個のロッカーアームで確認できれば、確認作業の完了となります。


