レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
ドアまわりの作業。続いて、ウェザーストリップの交換を行います。こちらが新品のウェザーストリップです。
まずは古いウェザーストリップを取り外す作業から。長年使われてきたゴム製のパーツは、なかなか剝がれてくれないので根気のいる作業になります。ある程度面が出るまで貼り付け面をならします。
貼り付け面が整ったら専用の接着剤でウェザーストリップを貼り付けます。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
ウィンドウレギュレーター交換の作業中です。インナートリムをすべて外して、ドアの内部にあるレギュレターを外します。
こちらがドアから取り外されたレギュレーターです。動きが渋くなっていて、ウィンドウの開閉がスムーズにできませんでした。
こちらが今回用意したニューウィンドウレギュレーターです。写真はないのですが、取り付け完了後ウィンドウの開閉チェックを行って作業完了となります。
ハードトップのパネル取り付けが完了したBronco Ranger。カーゴルームのフロアクリーニングを行いました。
カーペットリテイナーを外してカーペットをめくりあげてフロアを露出。掃除機で堆積物を取り除いたのち、拭き掃除を行いました。
続いてはドアまわりの作業に移ります。すでにインナートリムの取り外しまで完了しています。
汚れを洗い流し、艶を取り戻したハードトップのパネルをBroncoに取り付けます。
まずはパネルのベースとなるパーツをハードトップ側に取り付け。
続けて、パネルの取り付けを行いました。
パネルの取り付け完了です。
レストアプロジェクトがスタートした1972 Stroppe Bronco “501” ですが、ボディの腐食がかなり進んでいたため、今回はボディ交換を決断しました。ドナーとなったのは同じ1972年式のBronco Pickup。こちらの写真はすでにボディ交換が済んだ状態です。大事なのはオリジナルフレームとオリジナルのパワートレイン。ボディはピリオドマッチングの物を入手し引き続き、オリジナル度の高いプロジェクトを目指して参ります。
フロントフェンダーパネル、フード、ハードトップはオリジナル品を引き継いでいます。
貴重なオリジナルロールケージももちろん引き継いでいます。
ダッシュパネルなど重要な部分はほとんどオリジナルボディから移植されました。
前回に続き、テールゲートまわりの作業の模様をお伝えします。
塗料が乾いたことを確認して、リアウィンドウレールをBroncoのハードトップに取り付けます。
前後左右位置を合わせながらハードトップの所定の位置へとレールを固定しました。
続いては、レール内部にリアウィンドウシールを取り付けます。こちらが、今回用意したリアウィンドウシールです。
位置を調整しながらレール内部へと這わせていきます。シールはある程度レールに合った形になっていますが、最終的には我々の手で位置を調整する必要があります。


