レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
引き続き、フレームのメンテナンスを進めています。
サンドブラストにより、立体的な構造となっている部分も綺麗に汚れや錆などを落とすことができました。
ファーストメンバーの合わせ部分や
フロントボディマウント部
ラジアスアーム取り付けステー
そして、エンジンルーム内のエンジンマウントや細部なども綺麗に汚れが落とされています。シャーシーブラックの艶やかな仕上がりに、期待が持てるフレームとなってきました。
引き続き、1973 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆2月11日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


サンドブラストを使って磨きの仕上げ作業が行われました。
フレームのフロントセクションです。コイルスプリング&ショックアブソーバータワーはもちろん、その裏側なども綺麗になりました。
コイルスプリング&ショックアブソーバータワー、ボディマウント部など、これから作業を行っていきます。
エンジンルーム内のフレームです。一見綺麗に見えますが、堆積物や細かい錆、ペイントの剥がれなどを滑らかに整えるため地金が見えるまで磨きをかけます。この作業をすることで、後に塗布するシャーシーブラックの艶やかな仕上がりが実現できます。
フレームリアセクションの外側と内側です。
ミドルセクションからリアセクションにかけて、フレームの表面が輝きを取り戻してきました。
シャックルマウントや
ショックアブソーバーマウントも磨きがかけられて金属の鈍い輝きがいい感じです。
レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
高圧洗浄機である程度の汚れを洗い流した下まわりです。これから各部、磨きの工程に取り掛かります。
フロントボディマウント部
ファーストメンバー
そして、フレームのファーストセクション&コイルスプリング、ショックアブソーバータワーなどフロントまわりから磨きがかけられます。写真の様に錆がなくなって鈍く輝く地金が見えるまで磨きがかけられます。
引き続き、ドライブシャフトのメンテナンスを進めています。
磨きの完了したドライブシャフト、各部クリーニングも行いました。
ドライブシャフトのメンテナンスを行いました。まずは他のパーツ同様、磨き作業から開始です。
今回はリアドライブシャフトのオーバーホールを実施。こちらはダブルカルダン部のHブロックです。内部に使用するCVジョイントやUジョイントを交換します。
他のUジョイントはオーバーホールを行って使用します。本体はもちろん、ニードルベアリングやキャップも汚れ&古いグリースを綺麗に洗い流しました。
弦巻でレストア作業を進めていた1978 Broncoを、ローダー弦巻号で連れ出しました。向かった先は、いつもお世話になっているボディショップです。
アメリカでボディワークを行っていますが、ペイントの仕上がりに気になる箇所がありましたので、お化粧直しのための入庫です。
早速作業が開始されました。


