1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
シリンダーブロックに、カムシャフトベアリングを挿入します。
こちらが今回用意したニューカムシャフトベアリングです。
専用ツールを用いて、それぞれの箇所に適したベアリングを入れていきました。
計5か所、カムシャフトベアリングが入りました。
続けてカムシャフトを取り付けました。
引き続き、1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
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1973 Ford Bronco Ranger
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今回はバルブまわりのパーツを一新します。
バルブスプリングコンプレッサーを用いて、1本ずつバルブを固定。
同様に逆バンクのシリンダーヘッドにもバルブを取り付けて、左右シンダーヘッドへのバルブの取り付けが完了しました。
メンテナンス作業が完了したラジアスアームです。コイルスプリングカップやリテイナーもペイントが終わり、ラジアスアームに仮組の状態です。
こちらはクーリングファン。地金まで磨いたのちシャーシーブラックを塗布しました。
ステアリングコラムのマウントブラケットもシャーシーブラックで艶やかや仕上がりとなりました。
こちらはシャックル。連結部のブッシュを抜いています。
全てのブッシュを抜き終わったら、他のパーツ同様磨きをかけます。
シャックルの磨きが完了しました。
こちらではボルト類のメンテナンス中です。1本ずつネジ山内部まで汚れを掻き出してボルトを再生します。
磨きが完了したらペイントを施します。
ワッシャー&ナットも1枚1枚磨きをかけて…
ペイントを施しました。
ラジアスアームのメンテナンス開始です。こちらがBroncoから取り外したラジアスアームです。
古いペイント、錆や汚れなどをワイヤーブラシ等を駆使して取り除き、磨きをかけていきます。
ラジアスアームのキャップも同様に磨きをかけます。
今回はベアリング交換を行います。今まで使用したベアリングが外された状態。
こちらが用意したニューベアリングです。
ベアリング装着後、メンテナンスが完了したバックプレートと共にアクスルハウジングに取り付けました。
これで前後アクスルハウジングのメンテナンスが完了しました。フロントのハブまわりやブレーキ関連パーツは、アクスルハウジングがBroncoに戻されてから作業が行われます。
リアバックプレートのメンテナンスを行いまいました。元はこのような状態。
アクスルハウジングから取り外して、地金が見える状態まで磨き作業を行いました。
その後下塗りを。今回は錆止め効果のある下塗りをチョイスしています。
下塗りの乾燥後…
シャーシーブラックを塗布しました。
忍耐強く磨いたかいあって、ディファレンシャルケースの細部にいたるまで地金の輝きを取り戻すことができました。
錆が浮いてきてしまう前に早速下塗りを行いました。
下塗りまで完了したフロントアクスルです。
シャーシーブラックで本塗りを行いました。ディファレンシャルカバーは後に磨き作業を行います。
下塗りが完了したリアアクスル。



