リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
脚まわり関連パーツのリファイン作業中暫く弦巻を留守にしていた1976 Bronco、作業の完了した前後アクスルハウジングが取り付けられ工場から弦巻へと里帰りです。
その理由はフレームやエンジンルーム内のリファイン作業を行うため。
そして、写真がとんでしまいますが…
フロントセクションのフレームのリファイン作業が完了しました。生まれ変わったフロントアクスルハウジングも組み付けられています。
左右のフレームやエンジンマウント部、そしてステアリングシャフトなども綺麗に仕上がっています。
そして、フロントセクションのみならず、リアセクションのフレームや下まわりのリファイン作業も完了しました。
この後1976 Bronco Explorerはエンジンの待つ工場へと再び旅立ち、エンジン搭載の準備が進められます。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
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引き続き、オーディオショップでナビゲーション&カメラのインストールを行っています。
こちらはフロントカメラ。今回はグリルエンブレムの下に綺麗に収まるタイプをチョイスしました。もともとカメラが収まるスペースが用意されていますので、純正然とした仕上がりです。
サイドカメらは助手席側のドアミラーに埋め込みました。一度ボディからドアミラーを外して分解。カメラ本体と配線を通します。
サイドカメらの取り付け完了。言われないと気付かないくらい違和感のない仕上がりです。
こちらはバックカメラです。バックカメラは純正カメラと同じ位置にセットしました。
室内では、ナビゲーションの各種アンテナの仮レイアウトが行われています。ウィンドシールドに貼りつけるアンテナ類のサイズやレイアウトを確認しながら位置決めを行っていきます。
アンテナの貼り付けが終わったら配線をインストルメントパネルまでレイアウトしていきます。
先週までにインテリアショップでの作業を終えた、’74 Econoline 200 Supervan、今週はいよいよ日本に向けてシッピングする準備に取り掛かりました。
広大なフロアに特注のゴムマットを敷き、弦巻到着後に使用するパーツを積み込みました。
ボディショップで取り付けてもらったフックを使い梱包をしっかりと固定します。
こうしてカリフォルニアでのすべての作業を終えた、1974 Econoline 200 Supervan、トーイングトラックに積み込む手筈が整いました。
目指すは船積みされるロングビーチ港。今月中に本牧港に到着する予定となっています。
日本での再会が楽しみです。
フェンダーミラーレス化が終了したLC PRADO。続いてはカーナビ&カメラの取り付けに取り掛かります。
そして、いつもお世話になっているオーディオショップに、早速PRADOを持ち込みました。
インストルメントパネルまわりのパーツが取り外されました。ナビゲーションの配線を通すために、グローブボックスはゴッソリと外されています。
プラドから取り外されたパーツ群です。現行モデルのインテリアはほぼ樹脂製パーツが使われているので、取り外しには気を遣うのだとか…。
こちらは損傷の激しかったオリジナルのアームレストです。早々に再利用を諦めたパーツです。
Newアームレストを入手し、ブルーへとペイントしました。ちなみにこのパーツはブロンコと共通パーツです。年代が同じだけに様々な共通部品が使われています。
そしてペイントを終えたアームレストが取り付けられました。綺麗な仕上がりです。
こちらも損傷が見受けられたスピードメーターベゼルです。
オリジナル品と同じように淵の部分をシルバーでペイントしました。綺麗な仕上がりです。
しかし新品のスピードメーターベゼルにはメーター部分のカバーとなるクリアボードが付属していませんでしたので、弦巻に到着後、クリアボードを製作し交換することになりました。
オリジナルのマテリアルを再利用した座面部分に若干の汚れがありますが、リファブリッシュ作業を行ったシートスキン部分は申し分なく、上々の仕上がりです。
リファブリッシュされたシートスキン部分はこちらも美しい仕上がりです。
こちらはラジアスアーム。磨き&ペイントが完了し、綺麗な姿を取り戻しました。”FOMOCO”の文字も綺麗に浮き上がらせることができました。
ラジアスアームブッシュ用のプレートもメンテナンス完了です。
脚まわりに使用する各純正ボルト類も全体的に汚れを落とし、ピッチクリーニングなどのメンテナンスを行い1本づつ再生します。
引き続き、脚まわり関連パーツのメンテナンスを行っています。こちらは磨きの終わったシャックルですが、今回シャックルブッシュを交換するため、古いブッシュの取り外しを行いました。
シャックルブッシュはシャックルに密着しているので簡単に抜くことはできません。プレスを使ってジワリジワリと押し出していきます。
左右シャックルともブッシュの取り外しが完了しました。今まで着いていたブッシュ、形はしっかりとしていますがひび割れが内部まで進行していました。
そして、ブッシュを取り外した穴をクリーニングしてシャックルをシャーシーブラックで下塗りしました。
Broncoに取り付ける際には、このニューブッシュを用います。
前回のブログでもお伝えした通り、早速フェンダーミラーの取り外しに取り掛かりました。いつもお世話になっている鈑金工場にて。すでにミラーの取り外しが完了しています。
ミラー取り外し後の穴を埋めながら、スムージングを行い最後に純正カラーでリペイントが行われました。
フェンダーミラーのスムージング完了です。
運転席からの眺めもこの通り、スッキリとしました。
ちなみに、こちらがフェンダーミラー付きの状態です。
イイですね。PRADO本来のデザイン、ボディラインが綺麗に出ています。
遠目に眺めても、スッキリとした印象になりました。
インテリアショップにてフロントシートのリファブリッシュ作業が進められている、’74 Econoline 200 Supervan、こちらはドライバーズシートです。
シートフォーム丸ごと交換したいところですが、この年代のEconolineは交換パーツが存在しないため、痩せてしまった座面部分のシートフォームを付け足す作業が行われました。
傷んでいたシートスキンは再利用を諦め、新たに製作します。
各パーツごとに新しい生地から切り出していきます。
座面部分のマテリアルは新品が手に入らないため、慎重にクリーニングしながら再利用します。
こうしてドライバーズシートのリファブリッシュ作業が完了しました。
再利用した部分と交換された部分とのマッチングも問題なく、綺麗な仕上がりです。
こちらはバックレスト裏面です。こちらも綺麗な仕上がりです。


