リファインプロジェクトを開始した1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
早速リフトにかけて、各部のチェックを行いました。
今後の整備に必要なパーツのリストアップも行い、整備の準備を進めます。
エンジン&トランスミッションはすでにオーバーホール済を行っていますので、リファインプロジェクトの中心はこの下まわりになります。
こちらはフロントセクション。
そしてリアセクション。現状はなかなかヘビーな汚れ具合ですが、これはちょっとした肌荒れ状態。しっかりとメンテナンスをしてひと皮剥いてあげればスベスベなお肌を取り戻せます。
仕上がりが楽しみなBroncoです。
引き続き1975 Bronco rangerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆11月5日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


アメリカから弦巻に到着した後、ストック車両としてBronco Ranchで展示していた1975 Broncoでしたが、次なるプロジェクトとして作業を開始します。オリジナルペイントがとてもいい状態で残っているこの個体、ボディには敢えて手を入れず、機関系、駆動系、下まわりなどを中心に作業を進めていきます。
Ranger Packageの大きな特徴は、なんといってもこのインテリアです。インテリアトリムがある特定の色でコーディネイトされるRanger Package、このBroncoではブルーがチョイスされています。シートマテリアル、ダッシュパッド、ドアトリムそしてカーペットまでがブルー。さらに、シートスキンやドアのマテリアルには格子柄のファブリックが使われているのもポイントです。当時の最上級グレードらしい、洒落た演出ですね。そして、グローブボックスの蓋には”Ranger”のエンブレムが輝きます。
エクステリアでは、エンジンフードとボディサイドにレンジャーラインが入ります。オリジナルペイント同様ラインも当時物が残されています。
エンジン&トランスミッションはアメリカにてオーバーホールを行っています。エンジンルーム内は一度エンジンを降ろしてクリーニングを行う予定です。
タイヤ交換後、フロントシートスキンのリペア作業を行うためUpholsteryショップに入庫した ’76 Explorerです。
貴重なオリジナルインテリアを維持したこちらの個体、最小限のリペアに留め、極力オリジナル素材を残す内容で作業を進めました。
フロントバケットシートスキンのリペアとシートフォームの交換を行いました。
そしてこちらが作業が完了したフロントバケットシートです。美しい仕上がりを実現出来ました。
損傷のあった一部のスキンを貼り替えていますが、違和感のない仕上がりです。
Wimbledon Whiteのエクステリアカラーとタンレザーのインテリアを持つ’76 Bronco Explorerは僅か7台のみが製造された希少な個体であることは当ブログで度々ご紹介していますが、改めてその希少性には驚かされます。
インテリアのリファイン作業が終了後、弦巻到着後に必要なパーツを積み込み、船積みされるLong Beach港へと運ばれた’76 Explorer、今月中には横浜港に到着する予定です。日本での再会が楽しみな1台です。
4月に行われたFabulous Fords Foreverへの出展後、ロングビーチでの撮影を経て、着々と日本へのシッピングに向けて準備が進められている、’76 Bronco Explorerです。この日はタイヤのリニューアル作業を行いました。
装着されていたタイヤはGoodyear Wrangler RT/Sです。
経年劣化によりゴムが硬化し交換が必要な状態でした。
そしてタイヤ交換の為、いつもお世話になっているタイヤショップへと移動しました。
待つこと1時間強、無事にタイヤ交換が終了しました。選択したタイヤは交換前と同じGoodyear。Wrangler Radialというタイヤです。丸みを帯びたサイドウォールがBroncoによく似合っています。
さすがはNewタイヤ、艶が違います。乗り心地もだいぶマイルドになりました。





































前回までに302エンジンのリファイン作業を終えた、’76 Explorer、テストドライブも順調に消化したところでリアサスペンションのリニューアル作業を行いました。経年劣化によって若干、下がっていたリアの車高がオリジナルのハイトに戻りました。







