レストア作業を進めている、1973 Bronco Rangerです。
重整備をお願いしているファクトリーへと移動し、いよいよエンジン降ろしの作業に取り掛かりました。
この302cid V8エンジンがBroncoから降ろされます。
まずは、リフトで持ち上げて、エンジン、ミッション&トランスファの油脂類を抜く作業から開始。
続いて、マフラーが取り外されました。
ファクトリーまでの移動用として、再取り付けを行ったラジエター(中身は真水)が取り外されました。
引き続き、1973 Bronco Rnagerのレストア作業の模様をお伝えします。
GW休暇のお知らせ
Garage弦巻 & 楽天ショップは、5月2日(土)から5月6日(水)までをGW休暇とさせていただきます。
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2019年10月, Garage弦巻
N氏のガレージで作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号です。
本日はヘッドライト取付時の様子をご紹介します。
まずはバルブバケットを取り付けます。
最後にヘッドライトトリムリングが取り付けられました。
クリア塗料の乾燥を待っていたBorncoですが…
塗料が乾いて、いい感じの仕上がりになりました。クリア塗りたての時はかなり艶っぽかったのですが乾燥するにつれていい感じのマット具合になりました。
フロントグリルは、外れている間に細部までクリーニングを行いました。
2014年4月, Santa-Ana, CA
こちらがBroncoから取り外したフロントグリルです。フロントグリルからは灯火類も外してあります。
気になったのはラジエターコアサポートの汚れ、長年徐々に堆積してできたものですね。隙間からでは取り除くことが困難だったため、グリルを外して汚れを除去しました。
一部錆の処理などもしましたので、これから先状態が悪くならないように、保護剤として薄くクリア塗装を施しました。


