本日から数回に分けて、当店のストック車両1993 Ford F-150 XLTをご紹介します。
本日はエクステリアを中心にご紹介します。
こちらが、アメリカはテキサス州から遥々日本へとやってきた1993 F-150 XLT。レギュラーキャビン&ショートベッドの組み合わせです。この威風堂々としたフロントマスクのファンの方、多いのではないでしょうか。
Right Redのボディはオリジナルペイントが残っていて、”赤”にはめずらしく発色の良い状態が残されています。
フロントグリルやフロントフェンダーに備わる”F-150″のエンブレムはクロームメッキの輝きも残っています。
そして、何といってもF-150の大きなポイントはこの広大な面積を持つ荷台です。何を積んで何処に出かけようか…夢が広がりますね。
1993 Ford F-150 XLTの詳細は当店HPのInventory内1993 Ford F-150 XLTでご覧いただけますので、ぜひこちらもご覧ください。
引き続き、1993 Ford F-150 XLTをご紹介します。
Vintage 4×4 Automobile
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☆2月10日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


リペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
ハードトップとボディを連結するためのパーツ、ハードトップステークスの取り付け作業へと移行しました。
ドライバーサイドと
パッセンジャーサイドのステイクスです。
ステイクスはハードトップにこのように取り付けられます。
問題はボディ側で、このボディは’72年式Pickupボディをドナーとして採用しているため、ステークスホールが開いていません。
タイヤ交換でお預かりした、F様の1973 Broncoです。
今回交換用として用意したのはこちらのタイヤ。BFGoodrich All-Terrain T/A KO2です。
早速、今まで履いていたタイヤと入れ替えて、Broncoへと装着しました。
そしてテストドライブへ。
その後、トルクレンチを用いて規定トルクでナットを締めて…
ハブキャップを装着して作業完了です。
マフラー交換を終えた1973 Bronco Ranger、日本へ向けてのシッピング前に近所のメカニカルショップへと持ち込まれました。
ここでフロント&リアのディファレンシャルオイル、
エンジンオイル、ATFなどすべてのオイルを抜き取ります。年々、船会社の規則が厳しくなり、一滴もオイルを漏らしてはいけないレギュレーションとなった結果、全てのオイル類を抜き取り、Non Operation Vehicle(不動車)としてのシッピングが義務付けられたのです。
同時にフロアやシートなど、インテリアも養生されて、この後、船積みされるロングビーチ港へ向け出発しました。
横浜港での再会が楽しみです。
日曜日のブログでは今後、過去に当店で撮り貯めたブロンコの写真をご紹介して参ります。


