リペイントに向けてスムージング作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
立て掛けることで、インナー部分の作業効率を上げ、四隅部分の更なるスムージングを進めました。
こちらはドライバーサイド、
リアピラー周りのスムージングを進めていきます。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。リアピラー部分のスムージングはほぼ完了しました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆10月11日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
こちらはシュノーケル。同様に下地処理を施しています。
下地処理の乾燥を待って、本塗りを開始。艶やかで深みのあるブラックを目指して、数回に分けて色を塗り重ねていきます。
リペイントに向けてスムージング作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
先週はルーフ内側部分のプライマー塗布作業が行われました。
ハードトップ先端部分の内側部分です。綺麗にリペアされた部分にプライマーが塗布されました。
滑らかな下地を作ることが出来ました。
こちらはリア部分、ドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。追加されたブレス接合部分も綺麗に整えられました。
こちらはテール部分です。こちらも塗装面が整えられました。
こちらが今回用意した純正のエアクリーナーボックスです。
それぞれのパーツを、金属の地が見えるまで磨きをかけました。
エアフィルターが収まる部分も同様に磨きをかけます。こちらは内側の錆が出ている部分も綺麗に汚れを落として使用します。
磨きが完了したバンパーを早速取り付け。まずはリアバンパーから。
そしてフロントバンパー。バンパレットも取り付けました。灯火類を取り付けた時もそうですが、バンパーを付けることによってBroncoの表情が変わりますね。
今回はA/Cガスチャージとパワーステアリングのチェックのためにご来店されました。
まずはA/Cガスチャージから。いつもお世話になっているA/Cショップへと1972 Broncoを持ち込んで、A/Cガスチャージとチェックを行いました。
ガスチャージ完了後、A/Cの効き具合も試すためにテストドライブへ。同時にパワーステアリングのチェックも行いました。どちらも問題なく作動することが確認できましたので、今回の作業はこれにて終了。
A様へと返却の準備が整った1972 Broncoです。気持ち良く晴れ渡った青空が、Tampico Yellowのボディカラーとよく似合います。
当店のストック車両である”1978 Ford Bronco Ranger XLT”をご紹介したいと思います。
エンジンはオリジナルの351cid V8エンジンをオーバーホールしています。フルサイズボディを軽々と動かす、とてもトルクフルなエンジンです。細かなところまでこだわって、オリジナルのスタイルに近いエンジンルームに仕上げています。3速A/Tとの組み合わせです。
フロントの脚まわりです。一度フレームから切り離してメンテナンスを行い、シールやゴム製パーツなど消耗品の交換を行っています。ステアリングダンパー&ショックアブソーバーは新品を取り付けています。
リアの脚まわりです。フロント同様フレームから切り離しメンテナンスを行っています。シャーシーブラックを塗布して、パリッとした下まわりに仕上がっています。
今回ご紹介した1978 Ford Bronco Ranger XLTは当店のHPのInventory内


