本日は、前回に続いて当店のストック車両”1990 Mercedes-Benz 190E”のインテリアを中心にご紹介します。
190Eのメータークラスターです。11,000kmのローマイレージを確認していただけます。
シフトレバーや各ウィンドウの開閉スイッチです。使用頻度の高いパートですが、使用感を感じさせないコンディションです。ウッドパネルも艶やかで綺麗な状態です。
サンバイザー。破れやひび割れなどはありません。
ヘッドライナー。垂れなどがなく綺麗な状態です。
カーペット
そしてトランクも良いコンディションを保っています。
引き続き、1990 Mercedes-Benz 190Eをご紹介します。
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1975 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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こちらが190Eのインストルメントパネルです。80’sのメルセデス・ベンツらしい落ち着いたデザイン。インテリアトリムは全体的にブルー基調のコーディネイトがされています。
ダッシュパッドも綺麗な状態です。
フロントドア
そしてリアドアのインナードアトリムです。樹脂部、ファブリック部ともに割れやほつれなどはありません。
プレスラインから上部とドアウィンドウフレームがウィンブルドンホワイトへとペイントされた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のドアパネルです。
ポッピーレッドとウィンブルドンホワイトの塗分けライン、とても綺麗にペイントされています。
続いて、アッパークウォーターパネルのショルダー部分がウィンブルドンホワイトにペイントされました。こちらはパッセンジャーサイドです。
リアドアピラーポスト部分、
テールライトハウジングにかけても綺麗にペイントされました。
そしてこちらはドライバーサイドです。
こちら側も丁寧、綺麗にペイントされています。
ダイアモンドブルーのボディにブルーのインテリアトリムの190E(W201)です。ブルーノ・サッコがデザインをン手掛けており、四角く横長にレイアウトされたヘッドライトや凹凸のあるテールレンズ、そしてボディ側面下部に備わるサッコ・プレートが大きな特徴です。また、5ナンバー登録そして発売当時がバブル期ということもあり、当時かなりの販売台数を記録したモデルですが、190Eの最終モデル発売から30年以上が経っている今、程度の良い個体を探し出すはなかなか難しい状況になってきています。そんな中にあって、この190Eは走行距離が11,000kmのローマイレージという奇跡の1台とも言っていい個体。フルオリジナルの状態がキープされています。
フロントグリルのメッキ、そしてエンジンフード上に備わるスリーポインテッド・スターの輝きも健在です。
レンズ類の色褪せなどもなく、ペイントやボディはとてもいい状態が保たれています。
ポッピーレッドへのペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のドアパネルですが、続いてプレスラインから上部とドアウィンドウフレームがウィンブルドンホワイトへとペイントされました。こちらはパッセンジャーサイドドアです。
ドアウィンドウフレームもしっかり、丁寧にペイントされています。
こういった細いパーツのペイントは時間をかけてゆっくり丁寧にペイントする必要があります。今回はとても綺麗にペイント出来たと思います。
ドアを開けた際にドアとフレームの内側は見える部分となりますので、エクステリア同様、丁寧な作業が行われました。
そしてこちらはドライバーサイドドアです。
こちらもパッセンジャーサイド同様、丁寧な作業により綺麗に仕上げられました。
ドアウィンドウフレームのペイントも液溜り等は一切なく、文句なしの仕上がりです。
一見、何でもないように思えるブロンコのウィンブルドンホワイトですが、PPGのペイントをそのまま塗るとオリジナルのホワイトよりもかなりクリーム色に近い色になってしまいます。今回もオリジナルのペイントサンプルを参考にしながら時間をかけて調合しました。
手間をかけた甲斐あって、納得のいくウィンブルドンホワイトにペイント出来たと思います。
継続車検でお預かりしたH様の1971 Bronco Sportです。
各部点検から作業開始。
エンジンルーム内各部チェックを終えて、今回は気になることがあったのでバルブカバー内部も見てみました。が、問題なかったため通常整備で作業終了。
無事車検の継続を終えて、弦巻にて最終チェック&クリーニングを行いました。
そして、全ての整備が完了した1971 Bronco Sportです。Wimbledon whiteのボディの輝きが美しいですね。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ミドルセクションへのシャーシーブラックの塗布が完了しました。フレーム内側です。
こちらはフレームの外側。ボディマウントやリーフスプリングマウントなども綺麗な仕上がりになっています。
エンジンマウントからミドルセクションにかけても綺麗な仕上がりです。
フロントからリアまで、フレームのメンテナンスが完了しました。続いては、弦巻にて仕上げた脚まわりの組付け作業が行われます。
下まわりの点検から作業開始。
続いて、エンジンルーム内のチェックや油脂類の交換などを行いました、こちらは、ブレーキフルード交換中の図。
Wind Blueのボディカラーに相応しい青空の下車検場へ。
車検の継続完了後弦巻にてチェックを行い…
テストドライブ & 最終チェックを行って作業完了となりました。
T様のお迎えをまつ1975 Bronco Rangerです。
先日、オーバーホールに出したC4トランスミッションが出来上がり、引き取って来ました。
ブッシュ類、ガスケット、シーリングリングなどの消耗パーツが全てNewパーツへと交換され組み上げられました。
綺麗に組み上げられています。
トランスミッションと共に持参したトルクコンバーターもリビルトされました。
綺麗な仕上がりです。
この後、弦巻へと送られストックパーツとなります。


