ペイントを終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のリアアッパークウォーターパネルです。
リアドアピラーポストのポッピーレッドとの塗分けエリア、こちら側は綺麗にペイント出来ています。
そして作業はウィンドシールドフレームマウントのウィンブルドンホワイトとポッピーレッドとの塗分け部分の補修へと移行しました。
リペイントに向けて表面を整えていきます。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
リペイントする塗装面をスムージングしていきます。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆4月23日の展示車両☆
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
弦巻でのレストア後、ファクトリーへと運んだアクスルハウジングです。
前回のリアアクスルハウジングに続いて、フロントのアクスルハウジングの取り付けが完了しました。
ラジアスアームやコイルスプリングも弦巻での磨き&メンテナンス作業後に取り付け。アクスルハウジング同様艶やかな仕上がりにすることができました。フレームそして脚まわりが綺麗だとパリッとした下まわりになります。
これで、前後アクスルハウジングの取り付けが完了しました。続いては、エンジン、ミッション&トランスファをBroncoへと戻す作業に取り掛かります。
早速都立絵k作業が行われ、まずはリアアクスルがフレームと連結されました。
左右リーフスプリング、シャックル、Uボルトなどは純正品をメンテナンスして使用しました。それぞれの箇所に使用するボルト&ナットもひとつチェック&メンテナンスを行って使用しています。
整備でご来店された、B様の1971 Baja Broncoです。
今回はドアハンドルの具合が悪い…ということで、点検にいらっしゃいました。早速ドアハンドルを外して状態をチェックしました。
こちらがBroncoから取り外したドアハンドルです。点検したところ、一部動きが悪い箇所がありましたので、パーツ交換&調整を行いました。
動作確認ののち、作業のために取り外したインナードアトリムを元通り取り付けて作業完了です。
無事B様へとお戻しした1971 Baja Broncoです。B様ありがとうございました!
ペイントを終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のウィンドシールドフレーム廻り、乾燥させた後、マスキングの剥し作業を行いました。
ウィンドシールドフレーム折り返しの部分は一度でペイントをすることが難しい箇所ですので、この後、リペイント作業を行います。
裏側も併せてペイント作業を行います。
ウィンドシールドフレームマウント部分の、
ポッピーレッドウィンブルドンホワイト塗り分け部分の補修作業も行います。
そしてフロントドアピラーポスト上部の、こちらもポッピーレッドとウィンブルドンホワイト塗り分け部分も、オリジナルの写真を参考に補修していきます。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
今回はスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへの交換作業です。
ノーマルタイヤへの履き替えが完了したLand Cruiser 300です。
ひとまわりLand Cruiser 300を走らせて、ホイールナットの最終トルク管理を行って作業完了となりました。
ペイントを終え、乾燥を待ってマスキングが剥された1972 Stroppe Bronco “501” 号のドアパネルです。
更に磨きをかけていきます。
ウィンドウフレーム部分や内側部分の仕上げの磨き作業を行っていきます。
艶やかに仕上がったパッセンジャーサイドのドアフレームです。ドライバーサイドドアも同様の作業を行います。
本日は、前回に続いて当店のストック車両”1990 Mercedes-Benz 190E”のをご紹介します。
190Eに搭載される、2リッター直列4気筒エンジンです。ガツンとしたパンチのあるエンジンではありませんが、メルセデスならではの脚まわりと相まって必要にして十分なしっとりとした走りを堪能できます。組み合わされるミッションは4速A/Tです。
今回ご紹介した1990 Mercedes-Benz 190Eは当店のHPのInventory内


