1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
引き続き、302cid V8エンジンのオーバーホールを進めています。
シリンダーブロックに、タペットとプッシュロッドを取り付けます。
まずはタペットを所定の位置へ。
タペット挿入後、フレッシュなオイルをエンジンブロックへと注ぎ込みながら…
オイルポンプを回しながらタペットまでのオイルフローを確認しました。
その後プッシュロッドを所定の位置に収めました。
引き続き、1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
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☆11月11日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1975 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


LA郊外のハイスクールにて駐車中のブロンコを発見。
Seaform Greenによく似た色ですが微妙に違います。そしてグリルのWimbledon Whiteとの塗分けエリアも間違えています。
しかしオリジナルのスタイルを目指してレストアされた綺麗なブロンコです。
この駐車場は生徒のための駐車エリア。カリフォルニア州では16歳からライセンスを取得可能なため、多くの高校生はクルマで通学しているのですが、通学の足がこのブロンコなのです!
恐るべしアメリカの高校生。末永くブロンコを愛してもらいたいものです。
整備でお預かりした、K様の1976 Bronco Sportです。
今回はベントウィンドウのシール交換でのお預かりです。こちらが用意したベントウィンドウシールです。
シールを交換後、ベントウィンドウをウィンドウフレームへと戻して、位置を合わせながらドアウィンドウの開閉をチェック。
当店のカリフォルニアでのトーイングトラック、2023 Ford F-250 Super Dutyです。
この度、WeatherTech社製のフロアマットを装着しました。このフロアマット、とにかく室内が汚れにくいということで人気です。オーナーのDavid MacNeil氏はこの商品の大ヒットにより著名なフェラーリコレクターとなりました。
こちらが装着前、
そしてこちらが装着後です。マットが外側に広がっておりロッカーとフロアのカーペットの継ぎ目部分に汚れが溜まらない構造となっているのです。
今回はリアフロアにも装着しました。外側に張り出したベロの部分が特徴的です。
そして端部に折り返しがあることで泥や埃が車内に入らない仕組みです。
乗り降りの際のダメージをフロアマットがブロックしているのです。
今回はリアシートにもCOVERCRAFT社製のシートカバーを装着しました。
こちらが装着前です。
シートカバーを装着することで、荷台に置きっ放しに出来ない高価なパーツやミニカーなどの梱包を気兼ねなく車内に積み込めるようになりました。
昨日に続いて、Inventoryに情報をアップした1978 Bronco Ranger XLTをご紹介します。
インストルメントパネルです。随所にウッドグレインがあしらわれていて、高級感のある仕上がりとなっています。インテリアはブルーを基調にまとめられています。
細身大径の純正ステアリングはこの年代ならでは。ホーンパッドにもウッドグレイン、そしてFoedのブルーオーバルがレイアウトされています。インストルメントパネルのデザインにもマッチしています。
フロントのベンチシートです。深いクッションでソファのような座り心地ですが、一方コシもあるのでしっかり感も感じられます。
こちらはリアシートです。
運転席と助手席のインナードアトリムです。アメリカでのレストレーションでリニューアルしています。
カーゴスペースです。インナークォーターパネルはアメリカでのレストレーション時にリニューアルしました。
ボディサイドそしてテールゲートに備わるモールディングは、この個体に備わっていたものにリクロームを施して取り付けました。とても美しい仕上がりです。
レストア作業を終えた、1978 Bronco Ranger XLTです。1977年までのEarlyモデルからバトンを受け、フルサイズ化された最初の年のBroncoです。この丸目フロントマスクのデザインは1978年モデルにしか採用されておらず、Broncoファンの中でも人気の高いモデルとなっています。最終的に気になっていたペイントの荒れを手直しし、Midnight Blue & Wimbledon Whiteの2トーンに塗り分けられたボディが綺麗に甦りました。
エンジンはオリジナルの351cid V8エンジンをオーバーホール。フルサイズボディを軽々と動かす、とてもトルクフルなエンジンです。オリジナルに近いエンジンルームに仕上げています。
フロント
そしてリアの脚まわりです。当ブログでも作業内容をご紹介してきましたが、各パーツは一度フレームから切り離してメンテナンスを行いました。その甲斐あって、新車にも負けない下まわりのコンディションに仕上げられたと思います。
タイヤはBFGoodrichのAll-Terrain KO2。純正よりも若干大きめのサイズをチョイスして、純正のスチールホイールに組み合わせました。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
モールディングの取り付けが完了後、Broncoへとウィンドシールドを戻しました。
最後に各所シーリングを行い
ウィンドシールドシール交換が完了しました。
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最初に、今まで使用していたウィンドシールドシールに切り込みを入れてウィンドシールドを取り外す準備をします。
シールへの切込みが入れ終わったら、ウィンドシールドを取り外し。
ウィンドシールドが外されたBronco。せっかくですから、シールが収まるレールの掃除も行いました。



