エンジンオイル交換でご来店された、I様の1973 Bronco Rangerです。
エンジンオイルを抜いている間に、各部のチェックも進行中。
今回はエンジンオイルフィルターも交換です。
フレッシュなエンジンオイルを注ぎ込み、適正量に調整して作業完了です。
I様は定期的にご来店されてオイル交換など作業を行っているので、都度Broncoの状態チェックもできて、良い状態が保たれています。
I様ありがとうございました!
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☆7月24日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


ご納車に向けて整備を進めている1968 Broncoです。
キャブレターのオーバーホールを行い、エンジンへの設置まで完了しました。
燃料ホース、スロットルロッドやチョークワイヤーなどをキャブレターへと繋ぎ、再始動に備えます。
無事に再始動を確認。
キャブレター調整を行って、オーバーホールの完了です。
本日も月曜日に引き続き、Rolling Hills Estatesでの “OG Baja” をご紹介します。
獣道のようなトレイルもあれば、
幅のある立派な大通りもあります。
そして日常的に馬が歩いているのです。
こちらは信号待ちしている馬です。
カウボーイハットが似合い過ぎています。
そしてこんなにBronco(荒馬)に似合う町もそうそうありません。
Rolling Hills Estatesは “OG Baja” と相性抜群な町でした。
個々のパーツ単位にまで分解したパーツそれぞれのクリーニングを行いました。専用のクリーナーを用いて、キャブレター内部のガソリンの通り道なども1本1本クリーニングを行います。
オーバーホールキットを用いながら、キャブレターを組み上げました。
本日は1971 Stroppe Bronco 通称 “OG Baja”を連れ出し、PV Driveをクルージング。
Rolling Hills Estatesへとやって来ました。
ここは町全体が馬柵で覆われた全米唯一の市町村として有名です。
とにかくどこへ行っても馬柵が設置されているのです。
馬柵は当然、多くの馬が生息している所以であり、それは道路標識にも表れています。
この町は町全体が牧場なのです。
1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
シリンダーブロックは、もうしばし汚れの溶解を待ちます。
シリンダーヘッドなども、シリンダーブロック同様に専用クリーナーで汚れを洗い流しています。
最終的には灯油で細かい部分の汚れを洗い流しました。
以前、当店のインベントリーへの仲間入りをお伝えした1968 Broncoですが、ご成約いただきましたのでご納車に向けて整備を開始しました。
まずは、リフトで持ち上げて納車整備に必要となるパーツ出しを行いました。
平行してエンジンルーム内の整備も開始しました。
キャブレターをエンジンから取り外してオーバーホールを行います。他、ディストリビューターキャップ&ローター、プラグワイヤー、スパークプラグの交換などを行いました。
シリンダーヘッド、クランクシャフト、ピストンやカムシャフトなどを取り外して、シリンダーブロックのみとなった302cid V8エンジンです。
シリンダーブロックから取り外したピストンとクランクシャフトです。
こちらはオイルポンプ。本体のクリーニングはもちろんですが、分解してオイルポンプの心臓部も点検を行いました。
ボディショップにて作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。引き続き、ペイントに向けて下地作りの作業が進められています。
こちらはドライバーサイド、フロントドアピラーポストです。ドアヒンジは可動部分が汚れないようにマスキングされました。
ピラーポストとコウルマウントパネルとの接続部分の処理が行われました。丁寧に作業を進めていきます。
ロッカー部分も下地が作られていきます。
こちらはリアドアポスト部分です。フロント同様に丁寧に下地を作っていきます。
そしてリアフェンダーのスムージングも進められました。


