新たなプロジェクトの題材、2022 Mercedes Benz Sprinter Cargo Van 4×4です。本日はインテリアをご紹介します。
10.25インチのタッチスクリーンを備えた、MBUXマルチメディアシステムは最近のメルセデスパッセンジャーカーと共通です。
コンフォートパッケージが選択されており、ドライバー及びパッセンジャーシートは上質なコンフォートシートとなっています。
サンバイザー上方には収納スペースが配されています。ハイルーフ車特有のスペースです。
このクルマの特徴は何といってもこの広大なカーゴスペース。様々なレイアウトが可能で、考えているだけで夢が膨らみます。
リアカーゴルーム部分はウィンドウレスタイプ。今回のプロジェクトではスライディングウィンドウ仕様となる予定です。
リアドアは観音開きタイプ。使い勝手は良さそうです。
こちらはパッセンジャーサイド、スライディングドアから中を覗いた様子。この空間がどのような形になるのか、今から楽しみです。
ビニールカーペットが標準で敷かれていますが、今回は別の素材でフロアを形成します。
引き続き、2022 Mercedes Benz Sprinter Cargo Van 4×4 Camper Projectの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆11月22日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりしたT様の1968 Bronco Sportです。
早速リフトにかけて点検を開始しました。まずは下まわりから。
続いてエンジンルームです。
スパークプラグの状態をチェック中。
予定していた整備が完了し、ローダー弦巻号に揺られて車検場へ。
無事に車検の継続を終えて弦巻へと戻り、最終チェックが完了しました。
レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
こちらはエンジンがいなくなったエンジンルーム。フレームやエンジンルーム内の汚れなどを綺麗にしていきます。
こちらはミドルセクション、トランスミッション&トランスファが収まっていたところです。ボディ下部やフレームまわりをメンテナンスします。
そしてリアセクション。燃料タンクが外されてボディフロアが見える状態になりました。こちらもボディ下部やフレームまわりがメンテナンスされる予定です。
こちらがBroncoから降ろされた302cid V8エンジンです。とてもヘルシーな状態を保っていたので、今回はこのままの状態で使用します。とはいえ、点火系や水まわりの消耗品は交換します。車体のメンテナンスが終了するまで一時保管されます。
人気の144″ホイールベースのハイルーフ・ショートボディの個体を入手することが出来ました。
ボディカラーはアウトドアにマッチするStone Gray。
リアは観音開きで、360 Degree Cameraを頭上に備えます。
アマゾンなど流通業界でのVan需要の高まりで、現在、最も入手困難なクルマと言われているのがカーゴバンなんです。
この個体も購入にあたり、小型車が買えてしまうほどの高額なマークアップをディーラーに支払いました。
パワートレインは3.0リッターV6ターボディーゼルエンジンと7速オートマティックトランスミッションの組み合わせ。トーイングキャパシティは5000lbでパワーも十分です。
引き続き、2022 Mercedes Benz Sprinter Cargo Van 4×4 Camper Projectの様子をご紹介して参ります。
最後まで外さずに残してあったラジエターが外され、エンジンを降ろす準備が整いました。
まず先に降ろされたのがこちら。ミッション&トランスファです。
エンジンスタンドに固定された302cid V8エンジンです。他の作業が終わるまで、このまま暫し保管されます。
レストアプロジェクトで使用する各部のパーツ出しが完了した1973 Bronco Rangerは、ローダー弦巻号に揺られて弦巻を出発。
エンジン降ろしの作業から開始されます。
引き続き、パーツ出しの作業を進めています。
下まわりのパーツ出しに続いては、エンジンルームに取り掛かります。
エンジンルーム内で必要となるパーツをリストアップしながら、レストア作業のために降ろされるエンジンまわりの準備も併せて進めました。
エンジンまわりの作業が完了しました。


