本日はテキサス州からLAに到着した1993 Ford F-150 XLT Regular Cab Pickup Truckをご紹介します。
無事に対面を果たした、’93 F-150、そのコンディションは想像以上で極上と言って差支えのないものでした。
ただでさえ貴重な4×4のシングルキャブ、ショートベッドの組み合わせ。この状態の個体となると二度と出会うことはないかもしれません。
Bright Redのエクステリアペイントは艶やかで、輝きを失っておらず、グリルやバンパーなどのクロームパーツも綺麗な状態です。
ベッドも御覧の通り、使用感はなくペイントは輝いています。
Argent Styled Steel Wheelのクロームメッキもとても綺麗な状態で、小まめにクリーニングされていたことが伺えます。
ベッドサイドの4×4のステッカーがオリジナルペイントの証。1992年8月にミシガントラックプラントを出て以来、貴重なBright Redのエクステリアペイントは完璧な状態で保たれてきたのです。
引き続き、1993 Ford F-150 XLTの詳細をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆3月22日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


240 エステートのリアビューです。直線基調でスクエア感際立つデザインになっています。リアウィンドウが大きいのも、特徴のひとつですね。
VOLVO
そして240GLのエンブレムが備わります。
リアゲートは上開き。ゲートを開けると、4.8mの全長を活かした広々としたカーゴルームが現れます。
ルーフにはキャリアを装備。
純正のスチールホイールにミシュランタイヤの組み合わせ。そして、純正のホイールキャップが備わります。
1990 VOLVO 240 Estate GLの詳細は当店のHP、Inventory Others内の
エンジンオイル交換でご来店された、H様の1976 Suburbanです。
フルサイズボディの雄、Suburbanがピットに入ると存在感が半端ないですね。ロングホイールベースならではのゆったりとした乗り味は、砂漠を走るキャデラック…と例えられました。
作業が終わり出発を待つSuburban。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
オイルポンプを回して、エンジンオイルの流れを確認します。
オイルポンプを回すこと数分。ロッカーアームからエンジンオイルが流れ始めました。
このエンジンオイルの流れを、左右バンク16個のロッカーアームで確認できれば、確認作業の完了となります。

3300円(税込み価格)で好評販売中です!!
点検の完了したK10を検査ラインへと持ち込み、無事に車検の継続が完了。
弦巻へと戻り、最終チェックを行いながら長年の使用で下まわりに浮き出てきた錆をさらってシャーシーブラックでリペイント。数年に1度でもこのような手入れを行うことで、クリーンな下まわりを長く維持することが可能になります。
作業完了後、テストドライブを行いました。
最後に、トルクレンチでホイールナットの締め付けを確認して継続車検の完了となりました。
ボディショップに入庫中の1975 Ford F-100 Explorerです。クリアコートの施工を終え、次なる工程に向けて待ちの状態でした。
長らく待っていましたが、ようやく着手できる状況になりました。
次なる工程というのがこちら、
ベッド全体のクリーニングです。
ベッド端部のリペア作業からまずはスタートさせる予定です。


