レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
前回のブログで、フロントグリル装着をお伝えしました。
続いて…
テールゲートが取り付けられました。
リアクォーターパネルとのチリ合わせも終了しています。
スペアタイヤキャリアマウントも取り付け完了。
続いては、グルリとボディを取り囲むモールの取り付けを行う予定です。
引き続き、1968 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
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TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆11月24日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


本日は’74 Bronco Rangerを連れ出し近所をドライブ。
それにしても本日のCrenshaw Blvd、アマゾンのデリバリーバンだらけでした。サンクスギビング前で大忙しといったところでしょうか。
本日、向かった先は、
近所のポストオフィス。何気ない日常の移動もブロンコは楽しい時間に変えてくれます。
弦巻でのチェック完了後、ローダー弦巻号にて1968 Broncoを車検場へと持ち込みました。気持ちの良い青空が広がり、Harbor Blueのボディカラーが映えます!
車検継続後、弦巻での点検を終えた1968 Bronco Sportです。
引き続き、351M V8エンジンのオーバーホール作業を進めています。
まず取り掛かったのがエンジンオイルパンです。汚れとともに荒れてしまった古いペイントを剥がしていきます。
全てのペイントが剥がれたオイルパン。
削り粉の除去や脱脂を行った後、下塗りを行いました。本塗りはエンジンに組み付け後行う予定です。
当店が数年前に購入し倉庫で保管していた1台、1990 VOLVO 240GLエステートです。
クラシックな外観の割にそこそこ高年式な車両ですので、ある程度の信頼性が確保されており、安心してお乗り頂ける1台です。
近頃のネオクラシックブームの波に乗り、人気のあまり程度の良い個体を探し出すことが困難な状況となってきました。
10万キロ以上の過走行車が多い中、この個体は6万キロ程度と、この車種にしてはローマイレージな状態を維持しています。
エンジンルームもとてもクリーンな状態ですが、ここからさらに整備を行い、よりクリーンな状態へと仕上げる予定です。
こんなにキャンプ場が似合うクルマ、なかなかありません。
サイトの雰囲気を一変させるアイテムとしても活躍する1台です。
ご興味をお持ちの方はGarage弦巻までお問合せください。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
Early Broncoの大きなアイデンティティのひとつであるフロントグリルが取り付けられて、グッと雰囲気がアップしました。
フロントフェンダーとのチリ合わせも完了して、プレスラインもいい感じの仕上がりです。
シリンダーブロックから抜いた、ピストンのメンテナンス開始です。メンテナンスをしながら各部状態の確認も行います。
磨きを掛けて、燃焼エリアに堆積していたカーボンなどの汚れが綺麗に落とされました。
ピストンリンググルーブ、そして…
ピストンスカートも綺麗になりました。


