レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
78 Bronco Rangerから降ろした351M V8エンジンのオーバーホールを進めています。
ディストリビューター&スパークプラグワイヤー、ラジエターホース、ハーモニックバランサ―、クランクプーリーなどなど、エンジンからパーツを次々と取り外していきます。これらのパーツはリビルトもしくはニューパーツへと置き換えて、エンジンを組み直します。
引き続き1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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☆10月9日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


本日は1971 Baja Bronco “Travel Trailer” を連れ出し近所をクルージング。
エアポートの外周を走らせます。
続いてこの日は1967 “Baja” Roadsterも連れ出しました。
どちらも4バレルキャブレター搭載のスパイシーな味付け。定期的な走行は健康維持のために欠かせません。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
こちらが弦巻に持ち帰った351M V8エンジンです。エンジンスタンドにセットしました。
作業に必要な工具を用意して、まずは補機類から取り外していきます。
先日、フォードディーラーを訪れた際の一コマ。
’73 “Green” Baja Broncoの隣でチャージ中のクルマは…
2021 Ford Mustang Mach-E。このクルマが発表された時、「EVのマスタングなんて!」と思われた方も多かったのではないでしょうか。
しかしこのクルマ、最近、街中でよく見かけるんです。アメリカ人の懐の深さを感じてしまう瞬間ですが、同時に「EVのマスタングなんて!」と心の中で呟く自分がいます。
高圧洗浄機によるクリーニングが完了した1978 Bronco、堆積していた埃や油分が洗い流されてクリーンな状態になりました。こちらはエンジンルーム内のフレームです。
ファーストメンバー接合部や、エンジンマウント取り付け部など複雑な形状となっている箇所の汚れも綺麗に洗い流されました。
コの字断面のフレーム内側も綺麗になっています。
そして、Broncoから取り外された各部パーツも埃と油分が取り除かれました。これらのパーツは弦巻へ持ち帰ってきてからさらに磨きを掛けて仕上げます。
整備でお預かりしたN様の1967 Ford Falcon Futuraです。
オーバーホールに出していたラジエターが戻ってきましたので…
早速Falconに取り付け。クーラントのエア抜きを行ってラジエターまわりの作業が完了しました。
エンジンオイル交換後、各部のチェックを兼ねて弦巻界隈をテストドライブ。ご納車前のテストドライブ以来久々に座るFalconの運転席、この雰囲気はとても魅力的です。289cid V8のトルクフルな走りと、ロングホイールドライブならではのゆったりとした乗り味は健在!
テストドライブで問題ないことを確認して作業完了です。
そして、ローダー弦巻号にてご納車です。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
前回お伝えした箇所に加えて、フレームのエンジンマウント取り付け部もクリーニングが行われました。
フロントセクション。
フロアトンネル&ミドルセクション。
リアセクション。



