1973 Bronco Rangerにお乗りのI様ご夫婦がいらっしゃいました。
Durango Tanのボディにブラウンの内装の組み合わせがとてもお洒落なRanger Packageです。
ミニカーをお買い上げいただいた後、愛車BroncoやNew Broncoのお話などさせていただきました。
I様ご夫妻、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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Vintage 4×4 Automobile
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☆10月27日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


当店がLAにて所有する 1969 Bronco “Boxwood Green” 号、オリジナルコンディションを維持する自慢の1台なのですが、
フロアマットも新車時にディーラーにてセットされたヴィンテージ品。
しかし、一部がめくれ上がり、だいぶ汚れていました。
そこでクリーニング&リペアを敢行。まずはクリーニングを施します。
接着材が乾いたところで完成。
ブロンコに戻し作業完了です。小さなことでも手を入れてあげることで、この個体に対する愛情はより深まります。
引き続き、351M V8エンジンのオーバーホール作業を進めています。
気を取り直して、シリンダーブロックのメンテナンスを開始しました。
まず、専用の溶剤を用いてカーボンなどの堆積物を溶かし出します。
溶剤吹きつけ後しばらく待つと…汚れが溶けてきました。
いつもお世話になっているタイヤ屋さんへ…。ここでBig O Tireとはお別れです。
このA/Tタイヤがデビューしたころ、このデザインはEarly Broncoにはちょっと…と思っていましたが、こうしてみるとなかなかいい感じの仕上がりになったと思います。
まずはクリーニングから開始です。燃焼室にこびり付いているカーボンなどの汚れを落とすため、溶剤を溜めたまましばらく置いておきます。
続いて、バルブスプリングコンプレッサーを用いて、8本のバルブを抜きました。
インテーク&エキゾーストバルブを抜いたシリンダーヘッドです。
こちらが、両バンクのシリンダーヘッドから取り外した各バルブです。バルブはニューパーツを用いてエンジンを組む予定です。。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。CARBONIZED GRAY METALLICというエクステリアカラーのこちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。
先週、ご紹介したブロンコ同様、こちらの個体にもBrush Guardが装着されており、タフなアピアランスを作り出しています。
装着されているタイヤはボディカラーに合わせてグレーにペイントされたアルミホイールに33インチのA/Tタイヤの組み合わせ。アグレッシブなサイドウォールのおかげでA/Tタイヤでも十分にワイルドな出で立ちとなっています。
搭載されるエンジンは2.3リッターECOBOOST 直列4気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。WifiモデムやApple Car Playなどを装備した4ドア5人乗りの快適仕様です。この個体はソフトトップですが、もちろんハードトップも選択可能です。
カムシャフトです。どちらもこれからメンテナンスを行っていきます。
カムシャフトが抜けたシリンダーブロックです。今回はカムシャフトが収まる部分のベアリングを交換予定ですので、各部から抜き出しました。


